Small Talk -3ページ目

THIS IS IT

マイケルのことを好きだったわけでもなく、彼の音楽を聴いていたわけでもないので、映画をみるのもどうかと思っていたのだけど、

みてよかった!


世界的にすごい人であることはわかってはいたけど、本当にすごい人なのだと実感。

ダンスなんて全くダンスのことがわからない私でさえ、他のダンサーと比べてもマイケルはすごいことがわかる。

そして何事にも愛を持って接している人だなーと強く感じた。

別にこれでマイケルが好きになったとか音楽が聞きたいとかいうわけではないけど。ひたすらすごさを実感していました。


そんな映画です。

2009/11/19

人に何かしらの影響を与えた人はやっぱり自分とは程遠く感じる。手の届かない人。

私にとって、カートはそんな人。偉大すぎる。そして本当に悲しい人。世の中の陰の部分全てを抱え込んでいたような人。彼を知らない人は私のまわりにたくさんいるけど、それはある意味幸せなのかも。でも、私には、とてつもなく必要なもので、とてつもなくまぶしくて、とてつもなくほっとできる空間だった。

彼が生きていたころを私はしらないけど、いや、知らないからこそこんなに入り込めたのかもしれないけど。彼の音楽が私をいつも救ってくれる。

もちろん音楽だけじゃなくて生き方も。

彼みたいな人がまた現われることはあるのかな。



カートの遺書は苦しくて涙が止まらない。

むごん

想定外のこと

がおこると何もいえなくなるものね。


どきどきしてしょうがない。

心に穴が開いてしまった感じ。でも本人はもっとぽっかりなのだろう。

しっかりしないとね。

何かが見えてくるときはあるのかな。