今回(も)吐き出しブログです。
いつか「あー、こんな事あったな〜」と振り返れますように…ショボーン


※いま情緒が安定しない方、同じような境遇の方は巻き込んじゃうかもしれないのでこちらで失礼させて下さい。



12日は私の誕生日でした。
元々イベントに興味がないのですが
こっそり期待しちゃいました。
「誕生日にはママって呼んでほしいな」
もちろん叶うことなく平常運転のうーた氏でしたがね。


翌日13日は子供たちの月誕生日。
ねね3歳10ヶ月。
うーた1歳9ヶ月。


1歳9ヶ月に「なってしまった」
そんな感情がありました。
母親として最低な感情ですよね。素直に成長が喜べない。
この1ヶ月のうーたの成長ってなんだろう?


先日、古い友人達の集まりがありました。
歳をとっても繋がるであろう大好きな人達。
子はうーたと1年違いの赤ちゃんとうーた。離乳食の時、まんまんまんって言うそうです。にこにこしながらズリバイで移動。話しかけられると興味深そうに顔を見つめて可愛い。
一方うーたは話しかけられてもまるで存在しないかのようにスルー。にこりともしない。
友達のひとり「目を合わせないねー」
「今さら人見知りかな?」とかとぼけちゃったり。


そして今日の公園では、遊具にあまり興味をもたずひたすら砂をサラサラ。
場所を変えても砂サラサラ。
時々つま先歩き。
天気がよくて空がすごーーーく青かったのに私の気持ちは真っ黒け。
そばで語りかけても無視だったけど、
それでも粘る気力は持ち合わせてなかった。
そして最近は遠くから名前を呼ぶと怒る。
悪さをして叱ると逆ギレしてアーアー怒る時があるんですがそんな感じ。
感情が読めてない?


そして夕方は流れで近所の子どもたちであるお宅にお邪魔させてもらう事に。
そこにはうーたと2ヶ月違いの男の子がいて。
おしゃべりはそんなに達者じゃないけど愛想がよくて色んな人に「ママー!」と呼ぶので言われた人はほっこり♡ねねも言われてた笑
意思表示もしっかりしててコミュニケーションが取れる。
夏にはトイトレ挑戦してみようかなーって。
うーたは大好きなウッディとバズの人形見つけて持ってウロウロ。人は無視。
せめて愛想のいいタイプだったら良かったのに、、


大好きな人たちなのに妖怪比較BBAが出動して羨ましいしかなかった。
夏には2歳になるうーたに周りは違和感を感じ始めてるんじゃないかという不安。
他愛ない将来の話をされると息が詰まる感覚。

児童館でも公園でも感じてたお腹の黒い塊。
うーたの月齢が進むにつれて次第に大きくなる。
大好きな人たちにも劣等感を感じてしまった。
うーたは何も悪くないのに。
居心地の良い居場所がなくなっていく。
吐き出す人もいない。


来月は療育園の園庭開放に行こう。



お砂サラサラのうーた。
歌詞みたいなこと言うけど、
その日の空の蒼さはきっと忘れない