今日は発達の気になる子供達の為の教室で保健センターに行ってきましたニコニコ


いきなり「はい!じゃあ出席カードにシールを貼ってもらおうかな〜うーた君どれがいい?おねがい」とシールの入った箱をうーたに差し出す保健センターの方。
チラ見してシールに興味がなかったうーたがスルーしたので私が貼ることに。


そうか、、このくらいの子はそんな事が出来るのか。確かにねねなら出来たかも。


ここ最近、妖怪比較ババアになっていた私は、
初っ端から出来ないと言われて出鼻をくじかれた気分にうーん


中に入り大好きな車のおもちゃで遊ぶうーた。自由遊びの間に他のお子さんも集まりだして全部で7人。
女の子は2人だけ。
あまり人に興味のなさそうなうーたが子供達と楽しそうに走りまわる姿が嬉しい照れ


恐らく2歳後半〜3歳前半くらいのお子さんばかりで1歳のうーたは最年少かな。
みんな程度の差はあるけどお喋りできてる。
でもこの教室に来るということは何か思うところがあるのでしょう。
何となく母親同士も少しぎこちない雰囲気なのが印象的な初回でした。


対して保健センターからは保健師さん2人、子育て支援課の方2人、心理士さん、保育士さん、あとよく分からない(汗)市の人が2人ほど。子供の数より多いからマンツーマンで子供達に関わってくれるのがなんとも贅沢照れ


ここでは発達を促す遊びを毎回してくれるそうです。今日は紙をビリビリ破いて遊ぶ会でした。
半紙みたいなペラペラのいろ紙。
(6色もあるのに黄色を選ぶ子が多かった)



紙ビリビリ遊びは心理士さんいわく、
右手(抑える)と左手(破る)で別の動きをするので脳に刺激を与える、
カラフルな色で視覚も楽しめる、
破った後は丸めて投げたり思い思いの遊び方を創造できる、
という事でオススメの遊びなのだそうOK


破った後は床に広がった色とりどりの紙をうちわで扇いでさらに舞い上がらせて子どもたちは大喜び。
そしてそれを袋に詰めて(子供達に一緒に詰めてもらう)ボールにして遊びました。
なかなか家では出来ないですねアセアセ


次は保育士さんに絵本を読んでもらいます。
うーたは絵本は好きなので膝に座ってじっと見ています。
ですがその間もずーっと走り回ってる子たちがチラホラ。というかずっと走り回ってる。これ、発達を気にしてるお母さん達は気になりすよね。でもここにはそれを見守る空気がありました。


他に手遊びしたり歌ったり踊ったりして解散。時間にして1時間半ほど。


参加してみての感想は「行って良かった!」ですラブ
普通の児童館だと他のお子さんとついつい比べて息苦しくなっちゃうのです。
ここはそれを大目に見てれるくおおらかさがあり居心地が良かったです。
またその道のプロ達がじっくり関わってくれてオススメの遊びや声かけを教えてもらえる。


月に1回しかないのが残念だけど教えてもらったことを家でも実践してみます。
自閉症関連をアップしだして僅かですがアクセス数が増えました。
都度シェアさせてもらいますねウインク


そして今日はその後に発達検査でした。初めてのK式発達検査。
それはまた次回に。
とはいえ診断もつきませんし点数も教えてもらえなかったのですがガーン



↑持ち帰った色紙。
案の定ねねが撒き散らして喜んでました。
明日もやりたいそうですニヤリ