空手にしろ少林寺拳法にしろ、遊びにしろ、年齢や経験を重ねるにつれて「翌日の影響」を考えて修練等をセーブしてしまうことがあります。

「本来なら残された時間の方が短いのだから思い切りやるべきなのに」といつも葛藤しています💦
若い時は、その場の勢いだけでやっていましたが、年齢を重ねるにつれ明日も、来月も、来年も自分と大切な場所を守り続けるための、質を高めた一生懸命の修練へと進化していかなければならない。
ここで前回の講話の課題である
「量の全開」から「質の全開」へ
体力をすべて使い果たすことだけが全力ではありません。
少ないエネルギーであっても、集中力を高め一動作・一言の質を高めることにエネルギーを注ぐのも、素晴らしい質の高い修練となります。
今日で終わる一日ではなく、明日へ繋ぐ一日として修練をする🙏
翌日を考えてセーブできるということは、明日という日も大切にしようとしている証拠です。
なので修練をセーブすることは、決して後ろ向きなことではありません🙏
明日も大切な役割を果たし、自分の足で立ち続けるための「質の修練」を、50代は継続し、10年後の自分を作っていきたいです。

