師匠の自宅へ 新年のご挨拶🙏

いつからだろう?
兄弟子達が、師匠宅へ新年のご挨拶へ行くようになって、私も行くようになりました。

ビッシ✨️とスーツを着て手土産を用意して師匠宅へ

いつも美味しい😍すき焼きを用意してくれます🤤

師匠には、小学1年生からお世話になっているので、もう45年以上😱

父親みたいなもんです😅
今でこそ、フラットに、父親や友達と、しゃっべっているような感じにいますが、それもつい最近の事🙏

やはり師匠と弟子なので、それなりの距離感は、保ってきたし、師匠の言う事は、絶対だし、師匠のミスは、弟子が、しっかりサポート、師匠も弟子のミスは、サポートと言う、目に見えない間合いと言うものがありました。

最近は、先生、先生、と言いながらも、距離感が近すぎて友達感覚な所が、出て来ているので気を付けなければ💦

私も、自分の道場では、それなりの距離感は、意識するように心掛けています。
門下生、子供達、保護者とは、やはりそれなりの距離感と言うのは、大切だと思います🍀

師匠と弟子の時間⏳️と言うのは、10年やそこらで作られるものではないと思います。

私の感覚ですと、やはり最低でも20年🙏
師匠や弟子互いの良いところや嫌なところいろいろなことも受け入れながら作っていくものだと思います。

技術や大会だけでなく、この人間感を築いて行くのが、武道なのかな?と思います。

まぁ、この年齢になって、そう思うだけで、若い時は、もっと身体を一杯動かして、若い時にしか出来ない事をやれば良いと思います。

それを、影からサポートするのが師匠としての役目なのかなと。

若い時にしか出来ないこと。

年を重ねなければ見えないこと。

1人では見れないけど、2人なら見れること。

今年も、師匠と共に、ぼちぼちと修練していきたいと思います🙏