良き友と交われ🙏
朱に交われば赤くなるように、人は共に過ごす人や集う場所の影響を強く受けるため、自身の成長や心の平穏には環境選びが最も重要であるとされています。
良き友とは🍀
息子の名前にも、友と名付けていますが😄
・惜しみなく助けを与えてくれ苦楽を共にする友
・悲しみも喜びも分かち合い、秘密を守ってくれ有益な忠告をしてくれる友
・悪い道から遠ざけ、正しい道へと導いてくれる慈悲深い(思いやりある)友
・友の成功を妬まず、他人が悪口を言えばかばってくれ共に成長できる素晴らしい友
このような友人たちと時間を重ねることで、豊かな人生を切り拓いていくことが出来る、このような友になれるようにと、息子にも名付けました🍀
自分を高めてくれる「善き交わり」を大切にし、自身もまた誰かにとっての良き友でありたいですね✨️
「自己確立」と「自他共楽」のための友
人は環境の生き物であり、誰と時間を共にするかで、その心のあり方と成長の方向性が大きく変わります。
互いを高め合う存在
良き友とは、お互いの志を尊重し、時には厳しく、時には温かく支え合える存在です。
自分が怠けそうになったときには背中を押され、迷ったときには正しい道を示してくれる。そんな関係こそが、自分や他人を育てる大きな原動力になります。
「半ばは自己の幸せを、半ばは他人の幸せを」
よく使われる言葉ですが、この言葉は、とても難しく、自分の時間を多く使い大変な事だと思います🙏
良き友と交わることは、まさに自己確立、自他共楽の精神そのものです。
相手の喜びを我が喜びとし、相手の苦しみを分かち合う。そうした人間関係のなかにこそ、物心両面に調和のとれた、平和で豊かな社会(理想境)の最小単位が存在するのだと思います🙏
「場の空気」が良き友を育てる
道場やコミュニティという「場」において、良き友が集まり、育つためには、その空間が「お互いを認め合い、安心して失敗し、成長できる場所」でなければなりません。
指導者やリーダーがその「温かい仲間が集う空気」を大切に守り、育むことで、そこに関わる人々は自然と「良き友」へと変わっていきます。
志を同じくする仲間と固い絆で結ばれ、共に歩む道こそが、人間変革への一番の近道なのかもしれません。
大切な時間
有り難うございます