数日前、当方のLINEに『心音』なる人物から友人申請があった。
友人申請は別に構わないので、許可したら、今度は「スマホの調子が悪いから自分のブログがあるから、そこに来てくれないか?」と言ってきた。
この時点でサクラ臭が漂っていた。

ちょっと暇つぶしに、そのブログに行って見ると、その人物の写真が数点と簡単な自己紹介あった。
連絡するには、登録が必要とのこと…ニックネームと年齢、居住地を入力して、仕方なく登録したら、知らない出会い系サイトから山のようなメールが来た…全て迷惑メールフォルダに入るがあまり気分のいいものではない。
ここからも、いかがわしいサイトであることが分かる。
なぜこのサイトからの情報流失がわかるかというと、年齢等を適当に入力しておいたら、迷惑メールのサイトには、ここで入力した内容そのままで登録されていたからだ。多分姉妹サイトなのだろう。

「このサイトは無料なのか?」と聞くと「三日間は無料だ」と返される。
まぁ、よくあるパターンということだ。
そして「会いたい」とその人物は言って来た。
『はぁ?』って感じですね。

よく知らない人にいきなりそれはないだろうと思いつつ、『自分が相手方だったら絶対ありえん』と心の中でツッコんでいた。
実際よくわからないのに会うなんてことはないけどね…もし怖いお兄さんだったらどうする?犯罪に巻き込まれる可能性も無きにしもあらずだし…まぁ、サクラという前提で考えれば納得はできますが…。

その『心音』なる人物は24歳で看護師とのこと、その日は十何通のメールをやりとりした。
「仕事は大丈夫なのか?」と聞いたら、「大丈夫」とのこと。しかし、休みではなさそうだ。

一日中、メールのやり取りって、『仕事しとるんかい』とツッコミが入るとこです。
だいたい看護師って相当ハードで、仕事中に出会い系メールなどする余裕はないと思うのだが…。
まぁ、偽りなのだから、できるのでしょうが…。

次の日、「新しいスマホ買ったから、連絡先を送ってもいいかな?」と言ってきた。
するとそれを前後して、運営から「個人情報の受取には手続きが必要になります」という内容のメールが来たのだ。『おいおい、タイミングが良すぎだろ?』と自分で自分にツッコミを入れる。

まぁ、予想通りの展開ではあるが…。
ここで、いくらかを入金しないと受け取れないというインチキ出会い系サイトの常套手段なのだ。

それを無視して、「このサイトから個人情報が流失していて、迷惑メールが山のように来る。あなたは来ないのか?」と聞くと、来るけど無視している」とのこと…。
事情を知らなければ、うろたえるほどのメールの量なのにやけに冷静だ。まぁ、サイト側の人間なのだから、事情は十分知っているのだろう…または、サクラの場合はアドレスを流失させないのかも?。

ここで「このサイトは信用出来ないから、LINEに戻るか、ファイスブックやツイッターにしたらどうか?」と尋ねると、「連絡先を送れる他の方法を考えよう?」と向こうから逆提案。
こちらは既に提案してるのに、それに対する返事は無しである。
是が非でもこのサイトでヤリトリしたいらしい。
サクラだから当然なのだが、このサイトから出たら『サクラの意味がなくなるから』ということなのだろう。

そこで「メジャーで無料のものがあるのに、わざわざマイナーな有料サイトを使う必要があるのか?」と聞くと、「LINEのパスワード忘れたから」などという言い訳をしてくる。『はぁ?』と当方は開いた口が塞がらない状態である。

実はこの時点で、『心音』なる人物のLINEのアカウントは削除されていた。
つまり、パスワード忘れたも何も、アカウント自体がが削除されているのである。本人もわかっているであろうに…『嘘をつくな!』とツッコみたくなる。


ここでシビレを切らした当方は、『心音』がサクラである根拠を何点か述べると、「自分の思い通りにならないからって…なんやかんや…」と、今度は逆ギレしてきた。
『同じ言葉を返したい』と心のなかでツッコミをしたのは言うまでもないが…。

メールを返さずにいたら、半時ほどして、「私はサクラじゃないよ」と言い訳メールが来た。
当方は「サクラさん頑張って!」とエールの送ってあげた(嫌味なやつや…)。以後は完全無視をしたのだった。

それ以来、『心音』なる人物からメールは来なくなった。

わかっていたとはいえ、サクラとのヤリトリはあほらしすぎて、時間の無駄です。

しかし、スケベ心を巧みについてくるのも、このサクラたちであるから、皆さんも気をつけましょう。







三日前に、ある知人から連絡があり、とても嬉しそうに「時効になった~」と何度も何度も連呼されました。

なんのことかと思って、詳細を聞いたら、
借金が数百万円あって、その督促の電話にうんざりしていたそうな。
全部で10件位あって、内訳は銀行とクレジットカードらしくて、サラ金は利用してなかったそうです。

以下はレコーダーから書き起こして、それを編集し、本人の了解をとったものです。

その人は、六年程前に大病をして、以後無職とのこと。
当然、収入はなく、返済は止まったそうです。
もちろん督促の連絡が頻繁に来たそうです。
そこで、自己破産をしようと、民商に相談に行き、自己破産申請の書類を作る勉強を始めたそうです。
すべての債権者に計算書の送付を依頼して、少しづつ書類を作成していったそうです。
しかし、そこで問題が発生…。
その人は住んでる家(建物だけ)の25%の所有権を有していたそうで、そうなると、管財人とか必要になったり、その他、素人では自己破産の申請が無理との事になって、そこで止まったそうです。
認定司法書士や弁護士に依頼しようにも、いかんせん手数料が片手では足りない…。
とても払えないため、債権者には「自己破産をするつもりだが、手数料で折り合いがつかないので、止まったまま」と返事をしつつ、そのまま時が流れたそうです。

時が立つにつれて、だんだん連絡が来なくなったそうで、その中で唯一、ある債権者だけが、債権回収業者に依頼して、その業者から頻繁に督促が来るようになったそうです。
返答は同じ内容のことを繰り返し話したそうですが、向こうも仕事だから「はい、そうですか」とはイカなかったようで、「毎月、状況を連絡してください」と言われて、毎月決まった日に連絡を入れていたそうです。
内容は当然「状況は変わらず」という返事を繰り返したそうです。
その時に「1000円でもいいので入れてもらえませんか?」と何度も言われたそうですが、
「収入がないので難しいです」と返事をしていたそうです。

そのうち、債権者もしびれを切らしたのか、今度は弁護士事務所に依頼して取り立てようとしたそうです。
ここでは「弁護士が入っているので、何らかの確約をもらわないとね…」と遠回しに脅されたそうです。
それでも、今まで話した内容を繰り返すだけだったそうです。
すると「親類に都合つけてもらうように頼めませんか?遅延損害金等は債権者さんと話をつけますので…こちらも弁護士が入っているので何らかの結果を出さないといけないんですよね…」と言われ、
「三日以内にに聞いてください」を半ば強制的に約束させられたそうです。
そして三日後に「無理でした」と回答すると、「では、どうされるつもりですか?」と上から目線で何度も言われたそうです。

その知人は仕方がないと腹をくくって、「じゃ、裁判してください」と返事をしたそうです。
すると、「わかりました。弁護士にそう伝えておきます」と言われ、そこで電話が切れたそうです。

そして、裁判所から通知を来るのを待っていたそうですが、以来音沙汰なしだったそうです。
数ヶ月が過ぎても、何の連絡もないので、不思議に思っていたら、今度は債権が譲渡されたとまた他の回収業者から督促の連絡が来るようになったそうです。

精神的に相当まいっていたその人は、回収業者の評判等を調べようとネットで検索したらしいのです。
すると、時効の援用というのに行き着いたそうで、時効の援用をしている司法書士や行政書士のサイトをじっくり読んで、問い合わせをしたそうです。
その回答が「期間は時効の要件を満たしているが、その間頻繁に債権者と連絡をとっているため、それが、時効の停止要件になるかも?当方ではなんとも言えません」と言われて、愕然となったそうです。
それでも、「依頼されるのならやりますけど、時効にならなかった場合でも、料金は発生します」と言われて、「考えさせてください」と返事をしたそうです。

すると、次の日、また債権回収業者から連絡があり、「返済はどのようにされますか?」としつこく催促されたそうです。
ほとほと困り果てたその人はダメ元で、「最終返済日から5年半が過ぎてるので時効の可能性があると司法書士さんに言われましたが…」と言ってみたそうです。
すると担当者が「時効の援用をしますか?」を行ってきたそうです。

そう言われると思っていなかったその人は「まだ、依頼はしてませんが…。裁判をやってもらってもいいんですけど…」と返事をしたそうです。
そしたら担当者は「ウチは裁判はやりません…費用のほうがかかってしまうので…」と言われたそうです。
『そんな内部の事情を言っていいんかい』と思いながら、「無職なので費用をできるだけ安くしたいんで、裁判をしてもらえば、そこで時効の主張ができますから…」と返事をすると、「それでは、個人として時効の援用をしますか?」を言われたそうです。
そんなことを言われるとは思ってなかったので驚いたそうですが、「個人といいますと?」と聞き返すと、「時効の援用を宣言されるのであれば、こちらもそのように対応しますけど…」と言われて、「じゃ、お願いします」と即答したそうです。
本人曰く、『ダメ元で時効になるか言ってみた』とのこと。

すると、「それでは、調べておきますので、明日電話をください」と言われて、その日は終わり、次の日、「こちらで調べたところ、最終返済日から5年半以上が経過してますので、時効ということになります」と言われたそうです。
その人は「何かあっけなく時効を認められて拍子抜けした」と言ってました。

当方も時効の援用というのを調べましたが、個人でもできるなどとは書いてないし、こんな簡単な事なのかと思ってしまいました。
きっと士業の飯の種なのかもしれませんね。

借金で困っている人のヒントになればと、ある知人の許可をもらって掲載させていただきました。
知人に感謝です。
そしてご苦労様でした。
チラシを見ていて「あっ」と思ったのでした。
「ウエルシア」というドラッグストアが毎月20日はお客様感謝デーらしいのだ。
今まで気が付かなかった…。
ヌケサクですね。

Tポイントを200ポイント以上使うと1.5倍の買い物ができるらしいのだ。

ということで昨日ひさしぶりに行ってきました。
カップ焼きそば2個と、うどん240gを6束で、締めて税込み716円也。
全額ポイントで精算…239円分が割引になって477円分のポイントが引かれてました。
約33%の割引ですね…これってすごくない?

オープン以来、行ってなかったけど、これからは毎月20日に買い物をしに行こうと決意したのでした。
でも、ポイントがないと意味が無いのだけどね…。


あと、気がついたことが…。
ポイントで精算した時のポイント付加について…。

Tポイントは当然といえば当然なのですが、ポイントで精算すると、買い物分のポイントが付きません(ヤマダ電機もそうだった…)。

でも、この前ミスドでドーナツをRポイントで買った時は、買い物ポイントがついていた。
Rポイントは以前から楽天での買い物でも、そうでした。
細かいことだけど、ポイントで買っても普通にポイントがつくと、嬉しかったりします←小市民だなぁ。

そういえば、ローソンでPontaポイントを使った時も、買い物ポイントがついていたなぁ…。

まぁ、これはポイントシステムそれぞれの考え方の違いだから仕方がないのだけどね。
小市民としては、お得な方がいいなぁ…なんてね!



以前記事に書いた水道切り替えの件で問題が発生したので、続報を書きます。

あれ以来、快適に水道を使っていたのですが、1月に水道局から下水道の検針票が届く。
まぁ、電気と違って日割り単位での計算じゃないみたいだから、1月分までは仕方がないかと思っていた。
3月に入り、また水道局から下水道の検針票と払込票が届く…。
『えっ…』
寝耳に水とはこのこと…。

既に水道局への井戸水廃止の申請はしてるはずなのに…。
料金も払ったし…。
『わけわからん…』
ということで、今回の件を頼んだ業者に連絡してみる…。

電話には出たが、番号変えるからということで、変わったあと連絡をもらうことにした。
しかし、何日たってもナシのつぶて…。

しびれを切らして、こちらから以前の番号に連絡してみると…。
この番号は現在使われておりませんとのアナウンス。

過去の領収書を引っ張り出してきて、固定電話に連絡しようと思ったら…番号が書いてない。

住所は書いてあるので、地図で調べたら…該当するものがない…。
ネットで検索しても出てこない…。
普通、商売やっているのなら、宣伝も兼ねて電話番号とか載せるものだが…それもない、

『…』
一瞬目が点になった。
狐につままれた感じ。
信用してたのに…。

『詐欺…』
という言葉が一瞬、頭をよぎった。


しかたがないので、水道局に連絡して確認してみる。
すると、案の定、そのような申請は出てませんとのこと…。
『ガ~ン』
このままでは、下水道料金を二重払いし続けないといけないので、焦りまくった。

一連の流れを水道局の担当の人に話す。
以前聞いた時は、業者からの申請がないと認められないとの事だったのだが、
今回は申請代を既に払っている上、業者が逃げた可能性が少なくない…とのことなので、
業者名等を伝えて、水道局でも調べてもらうことになった。
はっきりするまでは、下水道料金は支払わないようにとの指示であった。


そして何日かして、水道局から連絡があった。
結局水道局でもわからないとのことであった。

そこで一連の流れを再度聞かれたので、先日より詳細に伝えたところ、
井戸水から上水道への切り替えを水道局から確認に来ることになった。
そして、検針票と払込票は水道局に送り返すこととなった…つまり下水道代の二重払いは避けられることとなったのでした。

水道局の話よると、今回のケースでは申請しても認められないから逃げたのでは?ということであった。
業者に聞いた5階まで直圧でOKという話も、担当者の人の話では、今でも直圧は2階までしか認めていないとのこと…。

『えっ~』
話が違う…。

何でも25ミリ管と10ミリ管では違うそうで、ここは10ミリ管なので、今まで通りだとか…。
『おいおい…』


釈然としないが、とりあえず、下水道料金の二重払いは回避することができたので、『ほっ』とした。

しかし、完全に解決しているわけではない…支払った申請代の件である。
仕事をしていないので返してもらわないとね…。
でも、連絡がつかないんだよね…。
最悪の場合は下水道代をその業者さんに請求するということも考えていたので、
この件はウヤムヤにはできない。

逃げずにちゃんと説明してくれたら、こんなトラブルにはならなかったのだが…。
昔からの付き合いだし、料金的にも手頃にやってもらっているから、無理は言わないし、
申請できないのなら、他の方法を考えたのに…。


業者の皆さん、不都合なことがあっても、隠したり、逃げたりせず、正直に話してください。
普通の人は真摯な態度には、寛容であるし、解決策も一緒に考えられるのですから…。






大手スーパー系列のドラッグストアが近所にオープンしたので、見学がてら買い物に行ってみた。
以前は大型書店だったため、売り場面積が結構広い。
ドラッグストアというイメージではないかも?

広告の品はお得なのだが、通常時の金額と思われる値札を見ると、他のドラッグストアのほうが安いかも?と思わせるところがあった。

あと…レジの処理…これはいただけない。
何台かレジはあるのだが、そこに辿り着くまでに一列に並ばせるので、レジの列が果てしなく長い…レジの順番が来るまでに30分はかかっただろうか?
もう少し考えたほうがいいのではないかと、素人ながら思ったのであった。