少し時間を遡るのですが、2015年11月下旬に育児休業を
取得する事を決めました。

理由は、産後の妻を支えたいというのと、
産まれてくる我が子と過ごす時間を大切にしたいから、
というものでした。

妻は「少しお金はかかるけど、産褥入院するから大丈夫だよ」
と気遣ってくれたのですが、私の中で何かが引っかかった
んですよね。
「それでいいのか?」と…。

ただ、妻が身重なので私の収入が家計を支えているのも事実。
下手に休むと生活が成り立たなくなる、という思いもありました。

そこで、一度育児休業について調べてみたところ、
育児休業中は国から給与の67%が支払われる事を知りました。
その日のうちに自社で育児休業が取得できるのか人事部に
問い合わせたところ、業務都合さえつけば取得可能とのことでした。
人事の方からは
「頑張って業務都合をつけて、育児休業を取得してください」
との励ましの言葉をいただきました。

これで私の腹は決まりました。
妻の了承を取り付け、上司と交渉するぞ、と。

「その2」へ続く…。