2/8(日)、春日台ccの月例杯は雪でクローズ。
予想してキャンセルしていたので、NHK日曜美術館を見て六甲アイランドの「神戸市立小磯記念美術館」に行ってきました。
「日本髪の娘」
1935年
韓国国立中央博物館所蔵
同じ額縁、同じモデル、1935年制作の作品が、
同年の「第一回第二部会展」以来、90年ぶりに並んで展示されています。
左下の絵画が「着物の女」(1936年、小磯記念美術館所蔵)です。右手小指の指輪がわかります。
右真ん中の絵画は、八千草薫さんとすぐわかりますね。
「学芸員による展示解説会」もあり、興味深く鑑賞することが出来たのはラッキーでした。
「日本髪の娘」(1935年、韓国国立中央博物館所蔵)が韓国から90年ぶりに日本へ里帰りして展示されています。
興味深いことに、1935年の「第一回第二部会展」に一緒に展示された「踊り子」(1935年、武田薬品工業(株)所蔵)と90年ぶりに並んで展示されています。額縁が同じなので、同時期に制作されたもの、そしてモデルが上田種子であることがわかります。
学芸員の解説があって、額縁のこと、右手小指の指輪のことなど、知りました。
「踊り子」ではわかりにくいですが、「着物の女」(1936年、小磯記念美術館所蔵)では、右手小指の指輪がわかります。
八千草薫さんモデルの「婦人像」(1956年、小磯記念美術館所蔵)も気品があって良かったです。










