
とっても純粋な人に出会った。
その人と一緒にコアに話をしたときに、
心が暖かい感覚になった。
その人に自分が性同一性障害であることを
タイミングがなく伝えていなくて…
性同一性障害であることは、自分の中で、
少しずつ個性と思えるようになってきた。
ただ、本当の意味での理解が難しいのも、
わかっているから…
伝えることをブレーキかける感覚もあった。
けど、純粋な人に出会ったのに言わないのは隠している気がしたし、なによりもこの人と色々関わりたいと、自分の心が思ったから、
正直に伝えた…
その人は少し黙って『身近にいるんだな』
そう言って笑っていた。
自分のことを語ったあと、数日後その人に会ったとき、その人は何も変わらなかった
好きだと思った人に自分のことを語るって
なんだか勇気がいるんだよね…
自分の心をオープンにするというのは、
とてもエネルギー必要なときがある…
それでも、心からの交流を求める僕は、
オープンにいたいと思っています。
好きな人だからこそ素直に伝えるって、
簡単そうで難しいものですね…


それぞれが持っている得意分野を、
必要としたり、頼よったりすることは、
悪いことじゃないんだよ。
必要としてもらえることは、
必要とされた人も喜ぶことだから…
力を借りることや、必要とすることは、
ありがとうを言えるチャンスでもあるんだ
人はね、ありがとうって言われることは、
とってもとっても嬉しいことなんだ。
お互いが暖かい気持ちになるから…
頼れるときは頼っていいんだ。
僕は20代の時、たくさん甘えてきました。
たくさん助けてもらいました。
これからもたくさんの人の力を借りて、
生きていくんだと思います。
人生を振り返り、
やはりお陰様という言葉につきます。
それぞれが
与えて頂いたことが循環して、
いつか万分の1でもお返しできるように…






