親愛なるみなさま

こんにちは hopeです。

今日のお話は
●調和ある人生
です。

私は、日本での休暇を終えて、この国に帰ってきて
1か月、絶賛 体調不良です。
おなかのぐあい、発熱とか 体調が大変なことになってます。

最初は、何とか直そうと
頑張りましたが、今は
諦めました。

体調 不良も 調和ある 人生の一部だと
気が付いたから
ニコニコ

だから
からだのあるがままの動きに まかせることにしました。

体がうまく動かないので
自分の内側をみつめるようになりました。

私の大好きな映画
「食べて 祈って 恋をして」を部分的に見たりしました。



この映画で、バリ島の占い師が
いうことばで

「調和ある人生を生きなさい」

とあります。

主人公は、自分から離婚を申し出
夫にすべての財産を譲り、海外に1年自分を見つめるたびに出ます。


そして、バリ島で、占い師から

「頭で考えるんじゃない 物はこころで見るもの」
「バランスのとれた 調和ある人生を生きなさい」


と言われます。

これらの言葉が
今、私の心に とても しみてきます。

ラブラブ

人間の一日は、限られています。
でも そのわずかな一日一日が人生を作っていくから
今日 どのように生きるかが とても大切

でも 自分の限られた 頭のスペースを
過去の過ぎ去ったことでいっぱいにしていては
未来は、入ることができません。
だから 出すことが 大事、それは感情の爆発だったり
体調不良だったり

私は、ずっと過去のことを振り返り
自分だけで 嘆きの時間を持ち 卒業式をしていました。

嘆き終われば、それらを全部宇宙に還して
頭の中に おおきな 隙間をつくり
そこに未来を入れていくのだと思いました。

体調を、崩して
体から ネガティブな症状が出るというのも
一見ネガティブでも、排出することは
取り入れることと同じくらいに大事なんだと気が付きました。

ネガティブな体調を出し尽くして
隙間をつくる それが 未来のために 必要

この映画で
離婚経験者の 主人公が 
一人で自立して生きることの大事さに
気が付き、
一人を楽しむようになったのに
新しい恋に溺れることを恐れるシーンがあります

そこで この占い師は
「恋に おぼれることも
 自分を見失うようなことがあっても
それも 調和ある人生の 一部だよ」

と微笑みます。ラブラブ

微笑むこと 涙して 感情を出すこと
お金を得ること お金をつかうこと
人との出会いに 喜ぶこと 人との別れに悲しむこと

そういった
世のなかでは、対極にあると思われる ことが
それぞれに 同じぐらいに大事なことなんだと
今 私は 体調不良のなか 感じています。

前の夫の浮気が 発覚して
あのころ 私は この世の ネガティブなことを
憎みました、
笑顔だけで生きたいと

でも 調和ある人生 と考えたときに
ネガティブなことを嫌がるのではなく
ネガティブなことを、いかにうけとり そして
学びをえて 
感謝して 流していくことの大事さを知りました。

すべてを出し切って
頭を 体を 空っぽにする


(カフェに入ったら 私のテーブルの上に 窓からの太陽の光で 虹がかかっていました)


涙も 怒りも 流していけるから
新しいものが 入ってこれる

ものであふれた頭のなかでは
なにが大事なのか わからない
大掃除が必要

今は、季節の変わり目ですので
体調を崩しているかたは 多いようですが

私は 体調不良という 浄化を楽しんでいます。
このあと どんな 実りがあるのかと



体調がゆらぐのも 
心が ゆらぐのも

調和のとれた人生の一部
だと思います。

お読みいただきありがとうございました。

愛をこめて hopeより