こんにちは!hopeです
いつもありがとうございます
今日のお話は「好きなんだからしょうがない」です
昨日 夫に こう言われました
「hopeみたいな奥さんはレアだよ そんなに男心を理解してくれる女性は いないよ」
って。
うーん、ちょっと複雑でした、
私は 色々な 男性研究の末
男心を理解するように努め 尊重していますが
女の子といちゃいちゃしていると 傷つきますし・・・
でも
彼なりの最高のほめ言葉なのだと思い、
ありがたく
「うん うん」ときいていました
そして 以前テレビで見た忘れられない光景を思い出しました

たぶん3年ほど前、
「もやもやさまーず」という街歩きの番組で
下町の職人さんにインタビューをしている場面を見ました

私は その 場面が いまだに忘れられません
その職人さんは 80歳ぐらいの 鉛筆に名前を入れる作業をされている寡黙な男性でした
本当に すばらしい熟練の技で 鮮やかに仕事をされているシーンが映し出されます
そのさまを一通り とり終えた後
「さまーず」の三村さんが
職人さんの作業スペースの真ん中に はってあるポスターについて
「それは どうしたの?」と指摘します
余計なもののまったくない 無駄のない 研ぎ澄まされた仕事場に張ってあったポスター
それは・・・・
金髪の 女性の セクシーな ポスターでした
モノトーンの現場の中で そこだけ カラーで華やかでした
「さまーず」の方が
「どうして この写真?」
と寡黙な職人さんに聞くと
「金髪のおねーさん好きなんだよ
定期的に 近所の本屋に買いに行って 新しいポスターにとり替えているんだ」
と まったく 表情を変えずに答えました
そして
さまーずさんが
傍らにいた奥さんに
「旦那さん こんなこと言ってますけど 良いんですか?」
と聞くと
その奥さんは
「・・・・ 好きだって 言うんだから しょうがないわね~」

と答えていらっしゃいました

「好きだって言うんだから しょうがない」???
3年ほど前の私には 衝撃でした
新しい世界を見てしまった・・・・!と

どの辺りが
「新しい世界」かというと
①80歳くらいの寡黙な男性でも セクシーな画像が 必要だ
ということに
そして 職場に飾ってしまうくらい その画像が 仕事への情熱の源となっていることに
そして
②それを 「しょうがない」といってしまえる妻に

私が子供のころから 私の周りにいた うちの母親も含めて 妻たちといえば
「夫の問題だと思える点を 責めて 変えよう」
とし
「夫が変わらないことを 責めまくって」
いました
そして
「夫が 自分の思うとおりになってくれない為に 自分は幸せになれない! この世のおわり!
世界で一番私は不幸!」
のように言っていました 泣いていました
泣いている妻たちは かわいそうで ・・・・

幼いながらに 「こんなふうに泣くような結婚生活はいやだな」と思いました
そして 無意識のうちに
こうならないように
「自分の意向に沿ってくれる 男性を選べば 私は幸せになれるんだ」
のように思っていました
「自分の理解の範囲を超える存在 = 私を不幸にする人」
だと 思っていました
だから 妻が
「しょうがないわね」
なんて言うのは 「負け」 じゃないか!と思っていました
それまでの 私の価値観では この奥さんは 「負け」ているはずなのです
しかし
その奥さんは 神々しいほどの 余裕を身にまとい
その奥さんを前にした 旦那さんは おだやかな表情をしていました
・・・・・・
「負け」 る?
誰に?
じゃあ 誰に勝ちたいの?
誰と 戦っているの?
と あの 見えない「不幸」におびえていた私に
今の私は聞いてみたいような気持ちです

「好きだって いうんだから しょうがない」
です
誰もが 自分の好きなように生きる権利を持っている
から
昨晩 私がソファーの前のテーブルで作業をしていると
夫が やってきて
ソファーに寝転がって 私に聞いてきました
「ねぇ これから おねえちゃんのいるところに 遊びにいっていい?」
って
私は
「行きたいのなら行ってらっしゃい あなたが行きたいというのなら 行ったらいいと私は思うよ」
と 答えました
夫はそれを聞くと おねえちゃんのところにいきたいと言っていた筈なのに
私の隣のソファーの上で気持ちよさそうに寝てしまいました

私は夫のおなかが冷えないように
タオルケットをかけました

夫が おねえちゃん のところに行ったり 秘密の場所にいったり・・・
傷つくときもあります
そんな時
今まで 私は その傷を見せないで我慢していました
でも
最近は辛いな 悲しいな と思うときには
「そういうのは 傷つくわ」
と落ち着いて 冷静な状態で 正直に言っています
別に 夫を批判しているわけでもなんでもないから
自分の正直な気持ちを伝えているだけだから
これを言っても 失うものなんて何もありませんでした

どうか これを読んでくださっているあなたも
自分を大切に 正直に 生きて 幸せになってください
すべての 人に 幸せに生きる権利があると思うから
では
ここまでお読みくださりありがとうございました
素敵な一日をお過ごしくださいね
いつもありがとうございます

今日のお話は「好きなんだからしょうがない」です
昨日 夫に こう言われました
「hopeみたいな奥さんはレアだよ そんなに男心を理解してくれる女性は いないよ」って。
うーん、ちょっと複雑でした、

私は 色々な 男性研究の末
男心を理解するように努め 尊重していますが
女の子といちゃいちゃしていると 傷つきますし・・・
でも彼なりの最高のほめ言葉なのだと思い、
ありがたく
「うん うん」ときいていました

そして 以前テレビで見た忘れられない光景を思い出しました

たぶん3年ほど前、
「もやもやさまーず」という街歩きの番組で
下町の職人さんにインタビューをしている場面を見ました

私は その 場面が いまだに忘れられません

その職人さんは 80歳ぐらいの 鉛筆に名前を入れる作業をされている寡黙な男性でした
本当に すばらしい熟練の技で 鮮やかに仕事をされているシーンが映し出されます

そのさまを一通り とり終えた後
「さまーず」の三村さんが
職人さんの作業スペースの真ん中に はってあるポスターについて
「それは どうしたの?」と指摘します余計なもののまったくない 無駄のない 研ぎ澄まされた仕事場に張ってあったポスター
それは・・・・
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金髪の 女性の セクシーな ポスターでした
モノトーンの現場の中で そこだけ カラーで華やかでした

「さまーず」の方が
「どうして この写真?」と寡黙な職人さんに聞くと
「金髪のおねーさん好きなんだよ 定期的に 近所の本屋に買いに行って 新しいポスターにとり替えているんだ」
と まったく 表情を変えずに答えました

そして
さまーずさんが
傍らにいた奥さんに
「旦那さん こんなこと言ってますけど 良いんですか?」と聞くと
その奥さんは
「・・・・ 好きだって 言うんだから しょうがないわね~」

と答えていらっしゃいました

「好きだって言うんだから しょうがない」???
3年ほど前の私には 衝撃でした
新しい世界を見てしまった・・・・!と

どの辺りが
「新しい世界」かというと
①80歳くらいの寡黙な男性でも セクシーな画像が 必要だ
ということにそして 職場に飾ってしまうくらい その画像が 仕事への情熱の源となっていることに
そして
②それを 「しょうがない」といってしまえる妻に

私が子供のころから 私の周りにいた うちの母親も含めて 妻たちといえば
「夫の問題だと思える点を 責めて 変えよう」
とし
「夫が変わらないことを 責めまくって」
いました
そして
「夫が 自分の思うとおりになってくれない為に 自分は幸せになれない! この世のおわり!
世界で一番私は不幸!」
のように言っていました 泣いていました
泣いている妻たちは かわいそうで ・・・・


幼いながらに 「こんなふうに泣くような結婚生活はいやだな」と思いました
そして 無意識のうちに
こうならないように
「自分の意向に沿ってくれる 男性を選べば 私は幸せになれるんだ」
のように思っていました
「自分の理解の範囲を超える存在 = 私を不幸にする人」
だと 思っていました
だから 妻が
「しょうがないわね」
なんて言うのは 「負け」 じゃないか!と思っていました
それまでの 私の価値観では この奥さんは 「負け」ているはずなのです
しかし
その奥さんは 神々しいほどの 余裕を身にまとい
その奥さんを前にした 旦那さんは おだやかな表情をしていました
・・・・・・
「負け」 る?
誰に?
じゃあ 誰に勝ちたいの?
誰と 戦っているの?
と あの 見えない「不幸」におびえていた私に
今の私は聞いてみたいような気持ちです


「好きだって いうんだから しょうがない」
です
誰もが 自分の好きなように生きる権利を持っている
から
昨晩 私がソファーの前のテーブルで作業をしていると
夫が やってきて
ソファーに寝転がって 私に聞いてきました
「ねぇ これから おねえちゃんのいるところに 遊びにいっていい?」って
私は
「行きたいのなら行ってらっしゃい あなたが行きたいというのなら 行ったらいいと私は思うよ」と 答えました
夫はそれを聞くと おねえちゃんのところにいきたいと言っていた筈なのに
私の隣のソファーの上で気持ちよさそうに寝てしまいました


私は夫のおなかが冷えないように
タオルケットをかけました

夫が おねえちゃん のところに行ったり 秘密の場所にいったり・・・
傷つくときもあります
そんな時
今まで 私は その傷を見せないで我慢していました
でも
最近は辛いな 悲しいな と思うときには
「そういうのは 傷つくわ」

と落ち着いて 冷静な状態で 正直に言っています
別に 夫を批判しているわけでもなんでもないから
自分の正直な気持ちを伝えているだけだから
これを言っても 失うものなんて何もありませんでした

どうか これを読んでくださっているあなたも
自分を大切に 正直に 生きて 幸せになってください
すべての 人に 幸せに生きる権利があると思うから
では
ここまでお読みくださりありがとうございました

素敵な一日をお過ごしくださいね