会社の社員のモチベーションが下降気味の今日この頃。
何とか元気になってもらいたいと奮闘中です。
まずは気になったのは目先の指示ばかり出している中堅層かな。
仕事の振り分けが上手に見えるのですが聞き耳を立てていると、
「その作業がなぜ必要なのか」を話さず、
「あれをやれ」「いいから早くやれ」といった感じ…(゜д゜;)
この作業を行うとどうなるのかの全体像を
示してあげる必要が上司にはあるはずだ。
だがこの事は会社全体にもあてはまるかなぁ。
一年に一回、全体会議を行っているのですが、
それだけでは社員全員には会社の目指す方向性を
理解してもらうことは不可能だとは思っています。
短期的な部分でも必ずゴール地点を示しているつもりだが
まだまだ不十分なんだなっと反省です
。
話す時間を作るようにしなければ。。
先日読んだ本でモチベーションについての
たとえ話が載っていたので言葉をお借りします。
「石を積む人、教会を作る人」
ある人が道を歩いていて、石を積んでいる職人に出会った。
「あなたは何をしているのですか?」と尋ねると、その職人は
「見ての通りさ。石を積んでいるんだよ (。・ε・。) 」とな投げやりに答えた。
また、しばらく歩くと別の職人が積んでいるのを見かけた。
「何をしているのですか」と尋ねると、その職人は
「教会を作っています ☆-( ^-゚)v 」と誇らしげに答え、イキイキと石を積み続けた。
まったく同じ作業をしているのに、
二人のモチベーションは天と地ほどの差がある。
内容は強引な部分もありますが、実にわかりやすい。
今度この話を会社で話してみたいと思います。


