13日は嫁の祖母の初盆で地元に帰ってました。
そこの風習で、初盆の家には青年団がやってきて2時間くらい近所の人も寄ってきて盆踊りを踊ってました。
はじめ聞いたとき、都会生まれ都会育ちの僕にとってはまるで意味が分からず正直ドン引きでしたが、いざ参加してみると(見てるだけ)、死者の供養を行う大切な儀式でもあり、またそこに集う人たちの笑顔はまさにプライスレスだなと思いました。
また一番印象に残ったのが、こういった風習を若者が次の世代に受け継いでいるという文化でした。
時代によって少しずつ変化するものとは思いますが、失われないように繋がれているもののエネルギーを感じました。
会社も同じようにあれたらいいのかな。