「公式パンフレットには掲載していない、1日限定の会場に行ってきました!」
こんにちは、ホープ・ワン青木でございます。
2月の小樽といえば…そう、小樽雪あかりの路🕯️
こちらのイベントは、1999(平成11)年2月に、市民有志により始まりました。
雪あかり期間中は、小樽全体がろうそくのあかりに包まれるのです✨
ろうそくの灯火が、小樽の古い街並みをやさしく照らす幻想的な雰囲気が観光客にも大人気!
ボランティアの皆様の手作業によって設置される
ろうそくのあかりが、来場者をもてなします🕯️
2026年は、2月7日(土)〜14日(土)まで開催となっております。
運河会場や手宮線会場が有名ですが…
今回は2月11日(水・祝)のみ開催、「1日限定の会場」に行ってきました!
場所は「小樽水産加工業協同組合(小樽市手宮1丁目)」です。
小樽水産加工業協同組合さんは、組合員(現在は16社で構成)の
事業展開支援を目的に、1968(昭和43)年に設立されました。
冷凍冷蔵倉庫を用いて、組合員を中心とした皆様から水産加工の原料や製品等をお預かりする管理業務や
販売ルートの新規開拓・販売促進をメインに行っているそうです!
小樽で製造されている水産加工品の魅力をアピールするだけでなく
「小樽」という地域の魅力発信にも貢献しているのが、小樽水産加工業協同組合さん!
地域貢献の一環として、小樽雪あかりの路に参加されています!
素敵なオブジェで有名なスポットなのですが、製作に欠かせないのが「冷凍倉庫」なのです。
上の写真に写っているのは「アイスバケツ」と「アイスプレート」です。
生花や押し花を用いた作品なのですが
冷凍倉庫の安定した温度環境下で保管できるからこそ作れるもの。
凍えるほど寒い日もあれば、いきなりプラスの気温になる2月で
自然の力だけを頼りに、このような作品を作るのは、ほぼ不可能。
冷凍倉庫があるおかげで、このような素敵な空間を作り出すことができるのです。
アイスプレートは、2月1日(日)に製作体験会が行われたそうです。
(完成した作品は、小樽市内の雪あかり会場に飾られています)
ハートのオブジェは、大人気フォトスポットです!
今年は、ボランティアの小学生たちが「シマエナガの森」を担当したそう。
かわいいー!みんな、ちょっとずつお顔が違うのね♡
当日は風が強く、ろうそくがすぐに消えてしまう時間もありましたが
ボランティアの皆様が一生懸命あかりを灯していました。
1日だけの特別な時間を楽しむことができました!
開催前日の2月10日(火)には
FMおたるにて当社が提供する番組「ホープ!ハタラクキボウ!」の
ゲストとして、小樽水産加工業協同組合 専務理事 田宮昌明さんに
ご出演いただき、会場の魅力についてお話いただきました。
田宮専務、本当にありがとうございました!
とても素敵でした、来年も楽しみにしております💐✨
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今月の記事もお楽しみいただけましたか?
これからも、小樽の魅力をもっともっと見つけていきたいと思います!
次はどこへ行きましょうか?誰とお話しましょうか?
みなさんのリクエストもお待ちしております!
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!Catch you later♡
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