「自分の声に耳を傾ける」

 

こんにちは、ホープ・ワン青木でございます。

 

小樽はすっかり秋ですね。

暑がりの私が、お布団にぐるぐる巻きになって「寒いなぁ…」と何度もぼやいてしまう日が続いております。

 

と言いつつも、この時期この季節は私の大好きな瞬間であります。

 

ふと、まるで魔法のように、自分の心の部屋が目の前に現れるのはいつも秋。

少し肌寒い風がその扉を優しく開く時、私はワタシと秘密の会話ができるのです。

 

…とこんなふうに、よく自分の中に閉じこもる癖が私青木にはあります。

だからなのかどうかはわかりませんが、自分の内面についてはそこそこ理解できていると思っていました。

 

でもその反面、外の世界…つまり、他者からどんなふうに認識されているのかということに対してはあまりにも無頓着だったのでした。

 

そう、すべては過去形なのです。

 

つい最近まで、私はそれを理解できていると「思っていました」し、それについて無頓着「だった」のです。

 

心の部屋の中にいると思っていたら、そこはクローゼットの中だったことを教えてくれた人に私は出会ってしまったのです。

 

私の知らないワタシがいることを思い知らされたのです。そして、世界はとてつもなく広いことを、私は知ってしまったのです。

 

私の人生観をいつの間にか変えてしまっていた人…私が心の中で密かに「教授」と呼んでいる方こそ、今回のスペシャルゲストであります。

 

今年の春からラジオ放送でお世話になっているあのお方です。

 

素敵な声と美しい言葉遣い、優しい目元に、頼れる大人のオーラ…そしてなんと言っても黒シャツが良く似合うあのお方!

 

今回は、株式会社エフエム小樽放送局チーフアナウンサーの村岡啓介さんにお話を伺いました。

 

しかも、質問は4つ!その特別なプラスワンの質問は、本当だったらラジオ放送中にお伺いできればよかったのですが…ゆっくりそしてしっかりとその言葉を自分の中に取り入れたかった私は、今回のチャンスを活用することにしたのでした。

 

 

【質問その1】小樽で働くのは楽しいですか?(そしてそれはどうしてですか?)

 

楽しいです。

海のある街に住むのが夢でしたので・・・。

仕事柄、小樽の色々な場所を訪れるのですが、様々な場所から見える海の景色に癒されます。

 

【質問その2】仕事に向かう前、仕事終わりにふと立ち寄りたくなる場所はありますか?

 

海の見える場所・・・ですね(笑)

高い所に行けば海が見えると思って、山にも出没します。

小樽に引っ越してきたばかりの時は、仕事に悩むと、しょっちゅう天狗山の山頂を訪れていました。

雄大な小樽の街並みと海を前にすると、自分の悩みなどちっぽけなものだと感じて、明日からの活力にしていました。

今年の夏には初めて天狗山で雲海に遭遇しました。あまりの絶景に胸を打たれました・・・。

 

夕陽が沈む忍路港も素敵ですね~。

天気の良い夏の仕事終わりに、沈む夕日を眺めに、よく訪れました。

 

【質問その3】ビジネスとして今後、小樽で挑戦したいことは?

 

小樽の魅力を小樽から、全国~世界へ発信するプログラム作り

 

世界中から訪れる方がいらっしゃる小樽の街には素晴らしい魅力があるはず!

海、山、雄大な自然と、歴史的建造物が並ぶノスタルジックな景色、あたたかい人たち・・・その魅力を世界に伝える番組を作ることです。

私一人だけの力では到底成しえませんので、ぜひ青木さんにもお力添えをいただけると幸いです。(「ともだち100人できるかな」がそのきっかけですね)

 

【質問その4】村岡さんのキャリアについて教えていただけますか?

 

就活時は放送局を志望していましたが全滅し、大学を卒業して最初に就職したのは道内の温泉旅館です。お客様からの電話を受け部屋割りを作り、フロントに渡す予約係の仕事でした。

繁忙期にはレストランや厨房に入り配膳や寿司を握ったり、お客様がお食事の時に客室に入って布団を敷くなど、様々な仕事をしました。

 

2年目で営業本部に異動し東北・北海道地区の営業推進を担当、3年目で新築ホテルの開設準備室に配属され、宿泊プランや食事内容、サービス基準や備品類の選定など、立ち上げから携わることになりました。

 

新ホテル開業後は様々なメディアの方が取材に訪れてくださり、担当窓口としてメディアの取材を受けているさなか、「そういえば、自分がやりたかったのは、こういう仕事だったなぁ」と入社5年目で、なんのあてもなく退職してしまいます。

 

退職後は3か月ほど求職者支援訓練でPCスキルを学び、いざ再就職を考えた際、「自分の能力を活かせる仕事」に就きたいと思っていたところに、「FMおたる番組パーソナリティ募集」がありました。

 

オーディションを受けて幸運にも合格し、毎週土曜12:00~15:00 3時間の生放送番組契約パーソナリティとして、第2の社会人人生がスタートしました。

 

半年後にFMおたるのスタッフとして入局して、番組パーソナリティの他、中継レポーターや、ディレクター、営業、経理、総務、庶務、様々な仕事を担当しています。

 

大学を卒業するときは希望の職種に就けず、廻り道をしましたが、結果として、廻り道をしたことが、すべて今の仕事に役立っています。

ゼロから社会人としての基礎を叩きこんでもらった温泉旅館には大変感謝しています。

 

また、パーソナリティとしてだけでなく、様々な業務を担当することに、初めは抵抗もありましたが、経験を積ませてもらっている、人生を豊かにしてもらっていると思い、これもまた今の職場に感謝しています。

 

仕事柄、たくさんの人との出逢いがあります。

一期一会、邂逅を大切にして、すべての出逢いに感謝を伝えたいですね。

 

 

私は村岡さんと出会い、お仕事をご一緒する機会をいただき、あることに気がつきました。

 

それは、私が知らないワタシがいることを教えてくれる人の存在がどれだけ有難いことか!…ということです。

 

小さな頃の私は、他人から指摘を受けること…つまり、「今の私が完璧ではないと認めること」をネガティブに捉えがちでしたが、最近では真逆の受け取り方を知りました。

 

それは私の可能性なんだと。

 

「私が知らないワタシ」に会いに行くためのチケットを手渡してもらえているんだと思うようになりました。

 

そういう意味で、私は村岡さんからずいぶんとたくさんのチケットを受け取っています。それが宝の持ち腐れにならないようにしたいと常々思うのです。

 

知らない場所に赴くのは怖いことです。それでも人生は冒険であるべきだと私は思うようにしました。

 

行ってよかったかどうかなんて、実際行ってみてからじゃないとわからないものです。

 

だからこそ、いつも心に好奇心を。二度とないその胸の高鳴りこそ、刺激的な人生のエッセンス!

 

まだまだ使い切れないたくさんチケットが私の手の中にあります。

 

私のタイミングを大切にしつつ、時には大胆に。

 

村岡さんのような、働くかっこいい大人に出会うために、私は今日も旅に出たいと思います。

 

村岡啓介さんの情報はInstagramをチェック⬇︎

 

 

 

村岡さん!お忙しい中ご協力いただき、ありがとうございました!

 

小樽には他にもステキな場所・人がいっぱい!おさんぽを楽しみながら、小樽の魅力をもっともっと見つけていきたいと思います。

 

次はどこへ行きましょうか?誰とお話しましょうか?

 

みなさんのリクエストもお待ちしております!

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!Catch you later♡

 

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2021年10月よりスタートしました「ともだち100人できるかな」では、インスタライブ視聴者数「100人」を目指しております!

 

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「クレープには、小さな頃の幸せが包まれている」

 

こんにちは、ホープ・ワン青木でございます。

 

今年も小樽のお祭りは開催されず、またしてもあの夏の音を聞けずにこの季節とさようならです。

 

それでも今年は「小さなお祭り」的イベントがいくつかあり、幾分夏らしさを感じることができたような気がします。

 

実際に行く行かないに関わらず、どこかで楽しげな雰囲気が漂っていると考えると、夏の良さを再認識できます。(少しずつ変わってきていますが、スーパー暑がりの青木は夏に苦手意識を持っています…)

 

今年の夏は、好きだったなぁ…と、今こうしてブログを書いていると思えるのは、ひとつ大事なことに気がつけたからです。

 

それは、「クレープ」という食べ物が持つ魔法の力。

 

私にとってクレープは、「特別な日に食べるもの」であって、普段のおやつではないのです。例えば小さな頃は、お祭りのシーズンだけ食べられる、ある種神聖なものでした。(恐らく今も、心のどこかではそう思っています。)

 

気軽に食べられるものではないので、その分特別な思い出と結びついている。

 

そのことを私に気づかせてくれたお店を、今回はご紹介したいと思います。

 

お店の名前は、「BETSUBARA&DECODERI」。パフェとお酒の「BETSUBARA」と、黄色いクレープキッチンカーの「DECODERI」で、小樽中を甘い幸せで包み込むオーナーの石黒亨さんにお話を伺いました。

 

 

【質問その1】小樽で働くのは楽しいですか?(そしてそれはどうしてですか?)

 

とても楽しいです!!

地元という事もあり人との繋がりでできない事が出来る事に変わる

それを日々実感できているので楽しいです。

 

【質問その2】仕事に向かう前、仕事終わりにふと立ち寄りたくなる場所はありますか?

 

自分の家です。

自分の家族が大好きなんです笑

 

【質問その3】ビジネスとして今後、小樽で挑戦したいことは?

 

子供が好きなので

子供達が小樽でも夢を見れる

目標を叶えられるビジネスをする予定です。

 

 

私が石黒さんにお話を伺おうと思ったきっかけは、友人でした。

 

「おいしいクレープを販売しているだけでなく、小樽の子どもたちのために活動しようとしているかっこいい人だ」と教えてくれたおかげで、インタビューしようと決心しました。

 

実は私、「BETSUBARA」に行ったことがあるのですが、その時はパフェに小さな花火がついてきて「わぁ!」となり、甘くて美味しいパフェを食べて幸せチャージをしただけでした。石黒さんの優しい雰囲気はとてもよくわかったのですが、その心に秘めた熱い思いまでは気がつけませんでした。

 

いろんな思いがつまったクレープなのだと知って食べると、より一層美味しく感じます。

 

それだけではありません。私にとって特別な食べ物であるクレープは、小さな頃のアレコレを思い出させてくれるのです。

 

特に、お祭りの日のこと。

 

クレープの最後のトッピング…生クリームとあのカラフルなチョコレートの誘惑。

(「おまけだよ」って、ちょこんと乗せてくれたクリームの美味しさは格別!)

 

クレープを食べながら、露天を見て歩いたあのワクワク感。

 

片想いの子がお祭り会場にいた時の胸の高鳴り。

 

楽しい思い出とは裏腹に、ほとんど残っていないおこづかい。

 

そんなふうに思い出に浸っていると、ふとまた別の記憶が蘇ってくるのです。

 

それは、母が自宅でクレープを作ってくれたこと。

 

特別な道具なんて何もないので、ホットプレートとおたまで生地を焼いてくれた母。

 

好きなものを好きなだけ入れた結果、包み込めなくて手をベタベタにして食べた私。

 

クレープには悲しいエッセンスなんてひとつもなくて、食べる時はいつだって幸せ。

 

ひとつだけ幸せに分類できない思い出があるとすれば、それは「身体中蚊に刺されたこと」くらい。

 

今年の7月の中頃、仕事終わりに住吉神社に寄って、花手水とクレープを楽しもうと思った私。

 

汗だくのまま境内に足を踏み入れた私は恰好の的だったようで、赤く腫れた虫刺されが、顔と腕それから脚と全身いたるところにできました。

 

それでもその日は結果として、「良い日」に間違いないのです。

 

なぜなら、ベリーのクレープを頼んだ私に、石黒さんがこう言ってくださったから。

 

「ベリーはもう最後のひとつだから、多めに入れておいたよ!」と。

 

ニコッと微笑んでいるその姿と、特別なクレープを目の前にして笑顔にならない人なんていないと私は思います。

 

やっぱりクレープは特別!そして石黒さんの気持ちのいいサービスが、より一層その魅力を引き出しているのだと私は思います。

 

元気をもらえるビビッドカラーの黄色いキッチンカーを小樽で見かけたら、ぜひ立ち寄ってほしいです。

 

美味しいクレープと最高のサービス…その日はきっと、素晴らしい1日になる!

 

小樽中に幸せを届ける石黒さんは、間違いなく「小樽で働くかっこいい人」だと、みなさんもそう思いませんか?

 

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石黒さん!お忙しい中ご協力いただき、ありがとうございました!

 

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「ホープ!ハタラクキボウ!」

 

 

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「ゆったりとした、おだやかな気分に満たされる」

 

こんにちは、ホープ・ワン青木でございます。

 

今年の夏はどうしたのでしょうか…とても暑いですね。

 

お外に出て、夏を満喫する!なんて、この時期にしかできない特別なことなのですが、この暑さだと「楽しむ」なんて難しいのでは?と悲しい考えが頭をよぎってしまいます。

 

でもそんな時は、喫茶店で冷たいものを片手にボーッと過ごすのも贅沢だと思いませんか?

 

こんな想像をしていたら、頭に浮かんでくる喫茶店、みなさんにはありますか?

 

私は最近知ったお店を、どこよりも何よりもすぐに思い浮かべてしまいます。

 

賑やかすぎず、かといって静か過ぎず…すべてのものが丁度良くそこにある。

 

溶けはじめた氷がグラスにコロンとあたる音、少し開いた扉から見える自動車の影、そしてその隙間から流れ込む風と蚊取り線香の香り…それから、私。

 

「沖融」という言葉が何よりもしっくりとくる。

 

日常と非日常のあいだにいるような、不思議な気分を味わえる場所です。

 

お店の名前は、「喫茶室ラブラド・レッセンス」。今年6月オープンの、奥沢の古民家を改装したステキなカフェです。インタビューは、U(ユー)さんにお願いしました。

 

 

【質問その1】小樽で働くのは楽しいですか?(そしてそれはどうしてですか?)

 

虫が多くて日々怯えていますが楽しいです。お客様がもっと来てくれるともっと楽しくなります。

 

【質問その2】仕事に向かう前、仕事終わりにふと立ち寄りたくなる場所はありますか?

 

近所にノラネコちゃんがうろうろしているのでその子達に会えるのが幸せです。

 

【質問その3】ビジネスとして今後、小樽で挑戦したいことは?

 

この店が大繁盛してスタッフを雇い任せられるようになったら、もっと自由でゆるいカフェをもう一つ出来たら面白いかな。

 

 

Uさんに直接お話を伺いたくて何度か話しかけたのですが、その声も言葉も立ち居振る舞いも、あの調和を乱すことなく馴染んでいるのです。とても不思議な感触です。

 

不思議といえばもうひとつ。

 

お店の一階は「喫茶店」の雰囲気を纏っているのに、二階へ向かうにつれて、どこか懐かしい気持ちになってきます。

 

まるで親戚のおうちにお呼ばれされたような。もしくは、おばあちゃんの家に帰ってきたような。

 

知らない場所に来たという感じが全くしないのです。

 

恐らくそれは、二階の和室から感じるイグサの香りだったり、畳の手ざわりだったり…そういうものが、小さな頃の記憶を思い出すトリガーとして働いているのだと思います。

 

転勤族だった私の幼い頃のあれこれを、小樽の奥沢で、しかもカフェで懐かしむなんて思いもしなかった。

 

そう考えると、「ラブラド・レッセンス」は、今までに無い特別な場所だと私は感じています。

 

特別といえば、おもしろいルールも存在します。

 

店内ではスマートフォンやデジタルカメラを使用した写真撮影が禁止されているのです。

 

フィルムカメラのみ、あの不思議な空間を切り取ることができる。乙なものだと思いませんか?

 

カウンターに置いてあるチェキをお借りして写真を撮ることも可能です。(私はもの珍しくて何度も撮ってしまうのですが…最近気づいたことは、「この空間にいる大好きな人を撮るのが好き」だということです。誰もいない空間を撮っても、私はあまり楽しくないのです。)

 

お店で提供している飲み物も食べ物もとても美味しいです。美味しいのですが、それだけを楽しみにして行くのはもったいないと思ってしまいます。

 

それはどうしてか、って?味わうべき雰囲気がそこにあるからです。

 

初めてお店に行けるとわかった時…

 

「プリンが食べられる!氷コーヒーが飲める!ウキウキ!」

 

それだけしか考えていなかった私は、正直度肝を抜かれました。

 

主張が激しすぎるわけでもなく、かといって自分が無いわけでもない…すべてのものが丁度良くそこにある。

 

雰囲気を味わうって、恐らくこういうことなんだろうなぁ…と全身で感じ取りました。

 

みなさんが、私と同じ気持ちを抱くかどうかはわかりませんが、「こんなカフェもあるんだなぁ」と思わせてくれるステキな空間であることは間違いありません。

 

何かに包まれてボーッとしたい。

 

そんな時におすすめしたい、私のお気に入りです。

 

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Uさん!お忙しい中ご協力いただき、ありがとうございました!

 

小樽には他にもステキな場所・人がいっぱい!

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次はどこへ行きましょうか?誰とお話しましょうか?

 

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「生き返るために、食べる」

 

こんにちは、ホープ・ワン青木でございます。

 

小樽も少しずつ暑くなってきましたね。

暑がり汗かきの私は、ヒーヒー言いながら過ごしています。

(それでも、待ちに待った夏!心の中ではウキウキです)

 

ところでみなさん、食べることは好きですか?

 

私はもちろん、大好きです。

お腹いっぱい食べるのが最高の幸せ!と言っても過言ではありません。

生きるために食べる…そして幸福感に浸る…私はそんな人間です。

 

でもそんな私青木にも、食欲を無くす瞬間はあります。

恐らく、ひどく何かに疲れている時なのでしょう。

それは静かに、ふらりとやってくるのです。

 

何を食べても無感動。

満たされるのはお腹だけで、心へのエネルギーにはならないのです。

(ひどい時には、お腹が減っていることを感じなくなることも…)

 

どうしてそんなことになるのか?…正直わかりません。

「原因を突き止めないと、また同じことの繰り返しじゃないか!」と言いたくなるかもしれませんが…私にとって、原因はよくわからなくてもいいのです。

何となく「アレかな?」程度の原因追求でいいのです。どうしてか、って?

 

私は適切な対処法を知っているからです。それは、冒頭の一文…

 

「生き返るために、食べる」です。

 

ごはんを一口食べた瞬間、お腹が減っていたことを、「おいしいってこういうことだったんだ」と思い出させてくれる食事を提供してくれるお店に行って、私は生き返ることができるのです。

 

本日ご紹介するのは、私の生きる力を引き出してくれるごはんが食べられるお店「まり食堂」です。インタビューは、竹村摩理子さんにお願いしました。

 

なんと!今回はメッセージではなく直接お話を伺うことができましたので、その時の出来事を、私青木の視点からお届けいたします。

 

 

 あの日の私は、ブログ記事作成の協力を依頼するという理由もきちんとあったのだが、とにかくおいしいものが食べたいという気持ちでお店に向かっていた。

 

入口前の看板を確認し、階段をのぼった。開店直後ということもあって、座席は選び放題。恥ずかしがり屋の私は、キッチンから少し離れた席に近づいた。

 

以前お願いしていたブログの件で来たこと、そして「おいしいごはんが食べたくなった」ことを伝えて椅子に座った。

 

てきぱきと手際よく私のごはんを用意し終えた竹村さんは、私の3つの質問にゆっくりと丁寧に答えてくださった。

 

小樽で働くのは楽しいですかという私の問いに対して竹村さんは、「楽しいことを見つけるように常に心がけている」と。「お店を経営していて、人と繋がる瞬間が楽しいのだ」と続けた。

 

実は、私はその答えに少し驚いた。

迷いない「YES」の返事を予想していたので、「楽しくしようとしている」という返事はとても新鮮で、インタビューをお願いしてよかったと感じた瞬間だった。

 

そして話は2つ目の質問へ。竹村さんはお店に向かう前、入船公園や花園公園を通ってくるそうだ。毎回少しずつ違うルートを選んで通るらしい。

 

「あとはね…」と、竹村さんは言葉を続けて、素敵なお店や時々訪れるスポット、おいしい食材が手に入る場所をたくさん教えてくださった。

 

私が行ってみたいと思っていたお店の情報もあり、質問以上のことをどんどん聞いてしまったのはここだけの話である。

 

最後の3つ目の質問(ビジネスとして今後、小樽で挑戦したいことは?)に対して、竹村さんはちょっとだけ間をあけてこう続けた。

 

野菜販売やぬか漬け教室、ワークショップ…他の方と一緒にクラフトや写真展示など、体験できる何かに挑戦したい、と。

 

その答えを聞きながら私は、友達の顔を思い浮かべていた。『このイベントには○○さんを、そしてアレは○○ちゃんを誘いたいな…』と頭の中で楽しいイメージを膨らませていた。

 

そして、ひとつひとつの返答から伝わってくる竹村さんのバイタリティー溢れる力強さを再認識したのだった。

 

 

最後まで穏やかに、優しい表情でお話してくださった竹村さん。人との繋がりを大切にできる人だからこその適切な距離感のおかげで、とても心地の良い会話を楽しむことができました。

 

ごはんもいつも通りのおいしさで、普段なら気にもかけないであろう「野菜の歯ごたえ」に感動しながら生きていることを全身で感じとっていました。

 

夏の暑さに負けて食欲が出ない、私のように何となく元気がわいてこない…そんな時はぜひ「まり食堂」で生き返るごはんを!

 

玄米と野菜たっぷりの健康ごはんで、心と身体のリフレッシュを!

 

そして何よりも、ごはんの大盛りにも気持ちよく対応してくださる竹村さん…青木のオススメでございます。

 

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竹村さん!お忙しい中ご協力いただき、ありがとうございました!

 

小樽には他にもステキな場所・人がいっぱい!

おさんぽを楽しみながら、小樽の魅力をもっともっと見つけていきたいと思います。

 

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「おかえりなさい、私の夏!」

 

こんにちは、ホープ・ワン青木でございます。

 

みなさんは夏が好きですか?

 

私は、正直に申し上げますと、夏に対して苦手意識があります。

できることなら、夏の暑い日は外に出たくない。まして、かんかん照りの中、外の空気を楽しむために歩こう!なんて考えもしない。…そんな人間です。

 

そんな人間であるはずの私に、「よし、海まで歩こう!」と思わせてしまう魔法のアイテムを販売しているお店が、実は小樽にはあるんです。

 

もっと言えば、そのお店の向かいにあるコンビニで「通常の思考回路なら決して買わなかったであろう価格のビーチサンダル」を迷わず購入させる魔力のある「かき氷」を販売しているお店が、蘭島にはあるんです。

 

本日ご紹介するのは、「甘味処 とぺんぺ」です。まるで宝石のような美しい「かき氷」をはじめ、果物の美味しさを存分に堪能できる商品を提供する、蘭島海水浴場近くにあるお店です。

 

インタビューは、広報担当のツヨシさんにお願いしました。「お店の柔らかな雰囲気と、そのムードにしっかりとマッチする丁寧な接客」に心打たれ、お話してみたいと思ったのが、今回のインタビューのきっかけです。

 

また、Instagramで、「とぺら〜」(※とぺんぺアカウントをフォローしている方々)に真摯に対応する姿もステキだなぁと感じたのも大きな理由です。

 

(※以下、ツヨシさんからいただいたメッセージ)

 

 

【質問その1】小樽で働くのは楽しいですか?(そしてそれはどうしてですか?)

 

コロナ禍の厳しい状況下でも楽しく笑顔で営業してます。

 

昨年のオープン時にも蘭島の方々に温かく迎え入れてもらえたこと、海水浴場も近いので沢山の方と出逢い、営業できる喜びを感じてます。

(以前、当店だけの為に芦別市から足を運んでくれた方がいて感動しましたー。)

 

【質問その2】仕事に向かう前、仕事終わりにふと立ち寄りたくなる場所はありますか?

 

『海から走って60秒』のキャッチフレーズ通り、当店の裏が砂浜なので、波の音を聴きながらお店のことや新メニューのことをぼ~っと考えたりします。

心地よすぎて居眠りしちゃうことも・・・。

 

【質問その3】ビジネスとして今後、小樽で挑戦したいことは?

 

新しい挑戦というよりは永く愛されるお店を目指していきたいです。

このご時世、辛いことも多いですが、繋がりを大切にして『辛いこと』を『幸せなこと』に転換できる挑戦をしていきたいです。

 

 

私は、ずっと夏が苦手だったわけではありません。

小さい頃は、北海道のあまりにも短い「夏」という季節が本当に好きでした。

 

かわいい浴衣を着てお祭りや花火を楽しんだり、日焼けを気にせず海水浴に出かけたり…外に出て遊ぶ楽しさを、食べ物の本当の美味しさをめいっぱい感じさせてくれる夏が本当に好きでした。(その中でも最高の幸せを私に与えてくれたのは、熱い砂浜に座って飲むコーラフロート!あの味が懐かしい…!)

 

でもいつの間にか、そんな良い思い出ばかりの季節に対して私は、「夏なんて来なければいいのに」と思うようになりました。

 

はっきりとは覚えていませんが、恐らく、「汗っかき」であることを誰かに笑ってからかわれたのだと思います。

 

今まで気にもかけなかったことを笑われて、「汗っかき」は「恥ずかしいこと」なんだと、人前に出たらからかわれるのだと知り、心の底から夏を楽しめなくなってしまいました。

 

それ以来、「暑い夏は嫌い!こんな季節、早く終わってしまえ」と思い続けてきたのだと思います。

 

そうやって私は、夏が好きだったことをすっかり忘れたふりをしていました。でも、あの楽しかった瞬間を、とぺんぺの「かき氷」が思い出させてくれました。

 

暑い暑いと汗をかきながら海辺で食べる冷たいかき氷は格別である。それは間違いなく、特別です。

 

汗じみを笑われたのなら、海に飛び込めばいい!「走って60秒」で、私は美しい浜辺に辿り着けるのだから。

 

汗っかきの私、どうか夏を存分に楽しんで!!

 

小樽には、夏をもっと楽しくしてくれる魔法使いがいるのだから!

 

「甘味処 とぺんぺ」の店舗詳細情報は、Instagramをチェック!⬇︎

 

 

Instagram(アカウント@kanmi_topenpe)には、「食べるのがもったいない!でも今すぐ食べてしまいたい!」と感じずにはいられない、目と舌で楽しめる商品がいっぱい投稿されています。(とぺら〜のみなさんの写真を撮りたくなる気持ち、とーってもわかります!)

 

商品ひとつひとつにかける情熱、お客様ひとりひとりに対する思いやり…魅力たっぷりの「とぺんぺ」は、間違いなく私のオススメの場所です。

 

ツヨシさん!お忙しい中ご協力いただき、ありがとうございました!

 

小樽には他にもステキな場所・人がいっぱい!おさんぽを楽しみながら、小樽の魅力をもっともっと見つけていきたいと思います。

 

次はどこへ行きましょうか?誰とお話しましょうか?

みなさんのリクエストもお待ちしております!

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!Catch you later♡

 

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