独りは寂しいよ・・・・・
独りは辛いよ。
孤独だよ。
何もない真っ暗な世界。
暗闇の中・・・・・
目を開けても光は見えない・・・・・
見えるのは淡々と続く暗闇・・・・
*-*-第一章「dark moon」-*-*
今までずっと独りだった・・・・
彼が現れるまでは独りきりだった。
光のない真っ暗な世界に独りきりだった。
そんな時彼が私の前に現れた。
そして彼は私の陽だまりとなった・・・・・・・
私を暗闇から救ってくれた陽だまり・・・・
彼が私の前に訪れるまでは
私は暗かった。心も真っ黒だった・・・
私の体は黒い・・・黒くてあまり目立たない・・・・
私と同じ種類のパキケでも私とは全然ちがう。
皆綺麗な色をしている・・・
だから私は他の人に接するのが嫌だ・・・・
私だけ違うから・・・他の子と違って地味・・・
そんなことをいつも考えていて人と接した事はあまり無かった。
綺麗な黄色をしたゲッコウヤグラが私の島に訪れた。
そして私に話しかけた・・・・
「・・・・独りなの?友達は?」
と彼がいった・・・
「独りは寂しくないの?」
彼がまた私に話しかけてきた。
しばらく私は無言でその場に立っていた。
・・・・・・やっぱり独りは辛いや・・・・
「独りは・・・・寂しいよ。」
と私は言った。
何だかとても悲しい・・・・涙が出てくる・・・・
ポロポロとポロポロと・・・・涙が止まらない。
「・・・・・涙が・・・でてくるよぅ・・・・」
私は言った。
そしたら彼が優しく話しかけてくれた。
「大丈夫だよ。僕が友達になってあげるから。」
その言葉はとても暖かく優しい言葉だった。
「本当・・・・?」
私にこういってくれた人は彼だけだった。だから少し疑ってしまった。
「うん。本当だよ。約束w」
彼は笑ってそう答えた。とても優しい笑顔。
「ありがと・・・。約束・・・w」
また涙が出てきた・・・・嬉しくて泣いたのは初めて・・・。
私もいつか彼のように笑いたい・・・。
彼のように優しい笑顔ができるようになりたい・・・
この日・・・・・
私は暗闇から抜け出せた。
これもすべて彼のおかげなのだろう。
そして私は光のある世界へいけた・・・
暗闇の中の世界からは抜け出せた・・・・・
とても嬉しい。
なんだか・・・・これから毎日が楽しそう・・・・・・・
*-*-*-続-*-*-*
↑の小説でーす。
第一章です・・・w
ここまで読んでくれた方ありがと(^ v ^*)v
一応リヴ小説だよ!
謎的な話やね・・・・・・・
第二章は気が向いたときに書きますんで・・・・w
ではっ・・・・・・さらば!!