算数・数学の力をガンガン付けるには

算数・数学の力をガンガン付けるには

算数・数学を好きになったり、効率よく学習する方法などなど、算数・数学力をガンガンつけましょう

Amebaでブログを始めよう!
こんばんは。スターウォーズ エピソード7始まりましたねぇ。私も早速見に行きました!大興奮と感動でした。
ところで、ダースベーダーの仮面は左右非対称なんですよ。ジョージルーカスの指示で人間性を出すためにと言う理由だそうです。対称な図形はパッと見綺麗な印象を与えるみたいですね。折り紙を半分に折って切り紙をすると、左右対称の図形が楽しめますね。これまた図形センスを磨く鍵になりますね。左右対称のダースベーダーを切り紙で作ってみたら、案外怖くないダースベーダーになるかもしれませんね。私も作ってみようかなぁ。
ちなみに、左右対称の図形については、中1の平面図形の対称移動というところで扱ったりしますが、関数でもx軸に対称なグラフとかも出てくるので、対称なセンスがあるとつまることなく吸収できると思いますよ
切り絵をやりながら『ダースベーダーは非対称なんだよ』って話をするのも面白いかもしれませんね
こんばんは。もうすぐクリスマスですねぇ。こどもたちは、サンタさんがいつ来るかいつ来るか、毎日その話ばかりです。
さて、生活習慣と数学力、関係なさそうで、実は関係ありありなんですよ。以前、『授業で使ったプリントを番号順にファイルに入れて提出』と言う課題を中学生にさせました。そしたら、ちゃんと番号の若い順からもれずにファイリングできている生徒は計算ミスが少ないんです。番号順になってなかったり、上下逆になってたり、プリントを紛失している生徒は計算ミスやいわゆる凡ミスが多いんですよ。受験は数学力だけを見るのではなく、テストからその人の性格を見るというのは嘘ではなさそうです。
計算ミスがなかなか直らないのは、そもそもの生活習慣と関係しているからなんですね。なので、本格的に直したいのなら、日頃から一つ一つキチンと取り組む習慣を心がけないといけないですね。半年くらいかかるかもしれませんが、まずは、騙されたと思って、生活習慣を気をつけてみてくださいね。
こんばんは。冬休みが間近になってきましたね。冬休みはクリスマスにお正月と楽しい行事が盛りだくさんですが、受験生にとっては一気に追い上げる時期になりますね。そこで今回は今の時期に受験生がして方がいいことをまとめておきます。あくまで、算数や数学の面からでしか話ができないので、あしからず。
①今までの学力テストなどを解き直し、現時点の自分の苦手、不得意を把握する
②苦手分野を克服するための問題集を買う。(冬休み中に終えられる薄い問題集にするのを勧めます)
③冬休み中は、苦手克服と計算力アップに励む
ちなみに、計算力アップには前々から言ってるように、キッチンタイマーを使うことをオススメしますよ。
受験生、受験生のご家族、夢に向かってがんばっていきましょ~爆笑
こんばんは。冬らしく寒くなってきましたね。
寒くなってきたってことは、受験シーズン真っ只中になってきたってことですね。受験生のみなさん、体を壊さないで、今できる精一杯のことをしていきましょうね。
さて、算数や数学は『分かる』と『できる』わけではない教科です。体育と同じで、分かってもそのままにしておくとできません。『分かる』から『できる』にするには、そう日々訓練です!!体育と同じで練習するとこで『分かる』から『できる』になっていきます。だから、マス計算でもドリルでもいいので、必ず毎日訓練していくといいと思いますよ。
できれば時間を決めて取り組むのがいいですね。以前、キッチンタイマーの話をしましたが、キッチンタイマーを使ってメリハリをつけて取り組む事をオススメします。
具体的にどう取り組むかというと…
①時間を決めてキッチンタイマーにセットする
②時間を計りながら問題を解く
③答え合わせをする
④正解数と時間をメモしておく
結果を見える化することで、成果が分かりモチベーションアップにつながります。
同じ問題でよいので繰り返し取り組むことで、成果が出てくることがわかるとおもいますよ。
是非是非訓練してみてくださいね
こんばんは。今日は、暖かくて過ごしやすかったですね。
昨日の記事に関連しますが……
昨日の記事では花びらや葉っぱの枚数にも数学的要素が満載で、フィボナッチ数になっているんだって話をしました。
今日、中学生に花びらや葉っぱとフィボナッチ数の話をしたら『そっかぁ、だから、四つ葉のクローバーはやっぱりレアなんだね!!』と言ってました。確かに!!!!4はフィボナッチ数ではないですね。こどもの発想は、やっぱりおもしろいし、いい勉強になるなぁって思った瞬間でした。この瞬間があるから、子供と関わる事が好きだし、やめられないんですよねぇ。
あなたも何か発見したり、気づいた事があったら、是非教えてくださいねぇ。
こんばんは。今年は例年よりも暖かい冬だからか、もみじが今、ちょうど真っ赤になってます。
{45EF8E9D-17A6-492F-8AED-CED5FAA44D63:01}

もみじって赤ちゃんの手みたいですよね。
そういえば、自然界には算数や数学でおなじみのフィボナッチ数列がひそんでいるそうです。フィボナッチ数列とは、1   1   2   3 5   8   13   21…という具合に前2つの数を足した数の列のことです。例えば、ひまわりの種の並び方もフィボナッチ数列となってるらしいです。花びらの数もフィボナッチ数になってることが多いそうなので、もみじの葉が5枚なのも、フィボナッチ数列と関係があるのかもしれないですよねぇ?
自然と数学、関係なさそうで、イロイロ関係があっておもしろいですね。
こんばんは。年末で大掃除やら何やらでバタバタしてしまってますチュー私はもともと要領が悪いので、作業をしても何も収穫できてない気持ちになります。時間だけが無駄に過ぎてしまってる感じがするんですよねぇショボーン
で、ある人のアドバイスを思い出しました!『キッチンタイマーで時間を決めたほうがいいよ!』というものです。なるほどねぇ~。その方がメリハリが付くかも!ってこれって算数や数学でも使えるぅ!!じっくり考えるのも大切だけど、時間を決めて問題を解く練習が実はすっごく大切!!
{A3D55241-3A69-42CF-8117-A209C527B234:01}

今は100円ショップでこんなに可愛いキッチンタイマーもあります。(他にうさぎもあった)
時間を決めて解くことで、焦りが出て、自分の悪いクセが出てくるんですよ!だから、特に今の時期なら受験生はキッチンタイマーを使って取り組むことをオススメします。
キッチンタイマーをいかに使うか、どうしてキッチンタイマーを使うべきか、詳しくはまた別の記事にしますね。
大掃除、がんばるぞ!
こんばんは。今日は冷たい雨の日でしたねぇ。
ところで、「日本語」から「数式」にすることって、難しかったりしますよねぇ。
小一の娘との話なのですが……
娘「ねぇ、お母さん、『ちがいはいくつですか』って問題って足し算?引き算?」
意地悪な私は「どっちだと思う?」と答えは絶対に言いません。そしたら、娘は『さぁ~』と外国人みたいなジェスチャー付きの反応をしてましたチュー
そうなんですよ!!!小1にとっては「ちがいは?」って質問で何をしたらいいのかわからないんですよねぇ。
これは小1に限らず、日本語から数式にできない場合、日本語のイメージができていないことが多いです。なので、ここは根気強く絵を描いて話をしていきます。
{A287FF24-8467-456A-8E60-CC7E69FDFFEE:01}

{1A6BB3A7-8372-4047-9403-31187D2681FF:01}


その時の例として「背比べ」や「年齢違い」そして「お金」をよく使います。特にお金は実用的でイメージがつきやすいし、絵じゃなくって実際に小銭を使ってみてもいいので、いい例となると思います。大人もそうだけど、子供もお金の計算は一生懸命やりますてへぺろ
引き算か足し算かどっちを使えばいいのかの前に、考え方として『違い』ってのは絵で言うところのどこにあたるのか考えさせるようにするといいかもしれませんね。
ちなみに、娘はそんなやり取りを私と1時間くらいした結果、引き算と判断できました。
根気が必要ですねぇ。
もっと簡単に伝えられる方法があれば是非教えてくださいね。

算数や数学で図形の問題を苦手にしているお子さんは多いですよね。
私も苦手でした……
平面な図形から、想像ができないんですよね。
そんなときは折り紙が最高です!実際に折ったり作ったりすることで
漠然としたイメージが、確かなイメージとなります。
たとえば、折り紙を三角に二つに折ります。幼稚園生でもできるこの作業ですが
この作業から正方形は2つの同じ三角形からできていると、確実なイメージとして
頭に残ってるんです。
小さいころ折り紙でたくさん遊んだお子さんは、図形問題が得意だったりするそうです。
いやぁ~、折り紙ってすごいですねぇ。
寒い日が続きますが、家で折り紙もいいかもしれませんね。
はじめまして♪
数学の中学教諭、塾講師経験者で今は小学生の二児の母です。
過去の経験や自分の子供たちの状態から、算数や数学をいかに好きになってもらうか、
楽しいと感じてもらうか、算数力・数学力をいかに付けるかいつも悩み考えています。
算数や数学の力を付けるコツやヒントを発信したり、
あなたと一緒に算数や数学を学ぶヒントやコツを見つけたり共有したりしていきたいです。
一緒に算数・数学ワールドを旅しましょ~♪