2021年3月20日6時25分。
あの日から、5年が経ちました。
本日はイブちゃんの5回目の命日です。
毎年スライドを作っていますが、イブちゃんと過ごした13年5か月分の思い出を見ていると
写真や動画を選ぶ時間そのものが供養になっていると感じます。
どんなイブちゃんもすべて可愛くて毎年どの写真や動画を入れるか迷っています。
日向ぼっこが大好きだったから常にお日様のいい香りがしていたイブちゃん、
でもよだれはくっちゃくて、イブちゃんにグルーミングされていたチロルまでイブちゃんのニオイになっていました。
感情豊かで触るとふさふさのしっぽ、クルクルケッ!っていう変な鳴き声。
じっと見つめてくる一点の曇りもない大きなお目目。
映像を見るたび、もう今は触れることができなくなってしまったけどイブちゃんのその感覚がすべてよみがえってきます。
2018年から消化器型リンパ腫を発症。食欲廃絶状態で経鼻チューブでの強制給餌が必要となり
それに伴ってカラーも付ける生活になりました。
「病気になってもイブちゃんらしくいられるように。」
その願いにこたえるかのように、イブちゃんは食べられないこと以外は普通の生活を送ってくれました。
おトイレも私とのお風呂にも行きたいところには自由に行くことができました。
遊ぶことが大好きだったイブちゃん。その生きがいまで奪われることがなくてよかった。
体を自由に舐められなかったりカラーや鼻のチューブは煩わしかったかもしれないですが、
3年近くの闘病をイブちゃんが普通に過ごせたことは私たちにとって幸せなことでした。
心残りなのは、最期肝炎膵炎が治ると信じて数日間入院させてしまったこと。
病院行く前日はかつおぶしが入ってる扉開けただけですっ飛んできてかつおぶしをむさぼり食べてました。
あんなに元気だったからと希望をもってしまったけど、面会に行くと日に日に衰弱していて
「早く帰りたいわ」と悲しそうな目で見つめてきたイブちゃん。
今でもあの時の写真や動画を見ると苦しくなります。
それでも、今思えば看取りとしてはイブちゃんも私たちも幸せだったんじゃないかと思うんです。
決断は遅れてしまったけど、退院させて10日間はイブちゃんと自宅で過ごすことができた。
余命が見えていたから、その日が来るまで時間を無駄にせず寄り添ってあげることができた。
当時コロナで夫が在宅できたことも大きかった
イブちゃんの最期も夫婦2人で看取ることができました。
イブちゃんおかえりなさい。
今年もイブちゃんカラーの可愛いピンクのお花のアレンジメントを用意したよ。
当時の思い出を振り返ると、あらためてイブちゃんからの大きな愛を感じます。
イブちゃんはうちで一番優しい子。
今でも「ママ大丈夫?イブちゃんがいるよ~。」って心配して顔を覗き込んでくる気がして。
あなたと過ごせた日々は生涯の宝物です。
うちの子になってくれてありがとう。
最期を看取らせてありがとう。
イブちゃんはこれからもずっと大事な家族。
ずっと大好き。
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