最近触れ合った秀逸な日本語表現をいくつか紹介したいと思うわけで…

まず、某週刊誌にて
『白衣に透けるパンティラインはまるでエーゲ海に沈む夕日のよう』

うん。馬鹿っぽいトコロがいいね。男子なら分かってもらえるはず。

某ニュース番組にて唐揚げを食べた一般男性のコメント
『うわ!肉汁ジュルジュルですよ!』

今まで肉汁を『ジュワー』などで表現した人は数多くいただろうが、溢れんばかりの量を表すために『ジュル』という表現をした事に巧みさを感じる一言。


よく外国人に日本語は難しいと言われるが。やはり奥深いぜ。
久々約半年振りに行ってきました。青い吉野家。まだまだ知名度が低いため一応説明…


…青い吉野家とは、普通はオレンジ色の看板の吉野家が青色の看板で、蕎麦や天ぷらを食べる事が出来る吉野家なのである(勿論牛丼も食べれるが多くの人は蕎麦ないし天ぷら関係を注文する)…

以前は天丼とざる蕎麦のセットを食べたので今日は天丼とかけ蕎麦のセットに温泉卵をつけちゃった。
安定したサクサク感の天ぷらは値段の割に美味しくかなりお得感満点!ただかけ蕎麦は麺の細さが出汁の温かさに負けてややのび気味…
そんなもんで、食べに行く時はざる蕎麦をオススメします。ざる蕎麦はかなりコシがあって美味です。まぁ750円で天丼と蕎麦を食べれるんだから贅沢は言えんわな。
生太郎の一人歩き-101106_1532~010001.jpg


あと自分は数ある牛丼店の中でも吉野家推しなんでソコントコよろしく!ちなみに必ず注文は『大盛つゆだく生卵』食べ方にもこだわりがあって、生卵はかき混ぜ過ぎず七味を振り、紅生姜を少し多めにのせ、後は有無を言わずかっこむ!この時ばかりはよく噛まずに食べてもOK(笑)やっぱ牛丼夢があるぜ!
『羊たちの沈黙』
『ハンニバル』
『ハンニバルライジング』
を公開順にぶっ通しで3本見た。


『羊たちの沈黙』は言わずと知れた名作。見るべし。

『ハンニバル』は『羊たちの沈黙』の続編。最後のシーンでレクターの人間味が伺えるなかなか面白い作品。あえてネタバレは避けたので見るべし。

『ハンニバルライジング』は完全に後付けの作品。上記作品に乗っかって金儲けに走った感じ。そもそも舞台がヨーロッパという点が疑問。ハンニバルは別にヨーロッパ訛りの英語を使ってないのに、なぜ生まれがリトアニア語や、ラトビア語を使用するリトアニアなのか?また、キーマンとなるムラサキなる日本人の存在も意味不明。途中の剣道のシーンは失笑モノ。さらにはハンニバルの頭脳に裏打ちされた犯行ではなく行き当たりばったりの展開が多く、殺害方法だけに焦点を絞ってるのが非常に残念。ラスト近くで背中に仕込んだ短剣のおかげで被弾を免れるシーンは失笑を通り越して大爆笑してしまった。なので見ない方が良いです。

3本で約6時間、お腹いっぱい。