『羊たちの沈黙』
『ハンニバル』
『ハンニバルライジング』
を公開順にぶっ通しで3本見た。


『羊たちの沈黙』は言わずと知れた名作。見るべし。

『ハンニバル』は『羊たちの沈黙』の続編。最後のシーンでレクターの人間味が伺えるなかなか面白い作品。あえてネタバレは避けたので見るべし。

『ハンニバルライジング』は完全に後付けの作品。上記作品に乗っかって金儲けに走った感じ。そもそも舞台がヨーロッパという点が疑問。ハンニバルは別にヨーロッパ訛りの英語を使ってないのに、なぜ生まれがリトアニア語や、ラトビア語を使用するリトアニアなのか?また、キーマンとなるムラサキなる日本人の存在も意味不明。途中の剣道のシーンは失笑モノ。さらにはハンニバルの頭脳に裏打ちされた犯行ではなく行き当たりばったりの展開が多く、殺害方法だけに焦点を絞ってるのが非常に残念。ラスト近くで背中に仕込んだ短剣のおかげで被弾を免れるシーンは失笑を通り越して大爆笑してしまった。なので見ない方が良いです。

3本で約6時間、お腹いっぱい。