朝一から今日1日を清々しいしく過ごすための名言を1つ…

『人はそもそもミスをする生き物だ。しかし、一度犯したミスを二度としなければ、生きている限り人は成長し続ける。』


誰の名言かと言うと…


…


…今日朝起き際の夢で見た老人の言葉です…つまり詠み人知らず。
てか、自分どんな夢見てんだよ(笑)
まずは怒涛の名言③連発!!これでどうだっ!!

『夢は逃げない、逃げるのはいつも自分だ』

ははは…さーせん。としか言えません。どうしても自分に甘くなっちゃうよね。自分に凄く厳しく出来る人って尊敬するよ。



『弱い者ほど相手を許すことができない
許すということは、強さの証だ』

なるほどね…懐の広さ、器の大きさを感じる言葉どすな。



『一日幸せでいたいなら、床屋にいけ
一週間だけ幸せでいたいなら、車を買え
一ヶ月幸せでいたいなら、結婚しろ
一年幸せでいたいなら、家を買え
一生幸せでいたいなら、正直でいることだ』

これは、もう人生の大先輩のお言葉って感じだね。まだ自分が薄っぺらのぺーらぺらって事がよく分かる。



ちなみに、この3つの名言は誰の名言かというと…



…



な・ん・と!
マンガ『クレヨンしんちゃん』の野原しんのすけの父、野原ひろしの言葉でした。マンガでは足臭いキャラで立場の弱いイメージだが、なかなかどうして、いいセリフ結構言ったるみたい。
都内にA子と言う女性がいました。年は20代後半。A子の最近の悩みは職場の上司Bのストーカー行為でした。しかし、職場の上司ということもありA子は誰にも相談出来ずに困っていました。

ある日、仕事から帰る電車の中でA子はあまりに疲れていたせいかウトウトし、しまいには寝てしまいました。ハッと目が覚めるとA子がいつも降りる駅の一駅前に着く頃でした。悪い夢でも見たのかA子は汗びっしょり。すると、隣に座っていた男性が『随分うなされていましたよ。悪い夢でも見てたんじゃないですか?』と声をかけてきました。寝ぼけ眼で男性をよく見ると、それは上司Bでした。驚いたA子は座席から立ち上がり、その場から離れようとしました。するとちょうど電車が駅に着いたらしくタイミング良くドアが開いたのでA子は荷物を持って急いで電車を降りました。まわりを見渡すとどうやら上司Bは追いかけてきていないようなのでとりあえず『ふーっ』一息吐き、落ち着きを取り戻しました。A子は勢いで電車を降りてしまったけど、どうせ家まで歩いて1駅分なのでそのまま歩いて帰ることにしました。改札を出るともう随分遅いのか当たりは真っ暗。家まで帰るには線路沿いの道が一番近いので、街灯もポツポツとしかなく少し不気味ですが仕方なくA子はその道を少し早足で帰りました。すると、背後からコツコツコツコツ…と男性の革靴の音がします。そして、明らかにその音の間隔は早くなり、確実にA子に近づいているということに気がつきました。怖くなったA子は、後ろを振り返らずに走り出しましたが、時すでに遅く、その足音の男に後ろから首を絞められ気を失いました。ただ、薄れゆく意識の中で見たのは自分の首を絞めてほくそ笑んだ上司Bの顔でした。

ふと目が覚めると、白い天井が見えました。なんだ、これも夢か…とベッドの隣を見ると、そこにはA子の母親の姿がありました。母親の話によると、A子が襲われた時たまたま通り掛かりの人が助けてくれて救急車で病院に運ばれたこと、A子を襲った犯人はまだ捕まってないこと、ここは病院だから安心して良いということ知らされました。
ふと、A子は自分の担当医の書かれたプレートを見るとそこには上司Bの名前が書かれていました…

実は、A子が運ばれた病院は、普段A子が看護師として勤めている病院だったのです。そして、病室のドアの隙間からニヤリと笑う上司Bの姿がありました。そう、A子の悪夢はまだ終っていませんでした。