東京で生活してる時は、よく手足を伸ばせるくらい大きな風呂に入りたくてたまに銭湯に行く。
入浴料は1回400円。1人暮らししていると1食分の食事代くらいになるからちょっとした贅 沢。
そんな銭湯の入り口には、表に『わ』裏に『ぬ』と書かれた板がかかっていることがある。
意味は…
表になっていれば『わ』の板で『(お湯が)沸いた=営業中』
裏になっていれば『ぬ』の板で『(お湯を)抜いた=営業終了』
とのこと。
なんでも江戸時代の言葉遊びらしい。自分はなかなかお洒落だと思う。なんというか、江戸っ子の粋とか照れ隠しみたいなものを感じる。
そういう『粋』な部分だけじゃなく、
風呂の入り口を開けると目に飛びこんでくる巨大な富士山の絵や針が動くアナログな体重計、首をふる扇風機など、どこかノスタルジックな雰囲気に浸れるのも銭湯のいいところだと思う。
体の芯からあったまれば、きっと心もほっこりするはず。心がほっこりしたならば、誰か優しくできるはず。是非銭湯未経験の方は一度お試しあれ。
そうそう、風呂上がりの牛乳は必ず瓶ね。これ意外と大事だから。
入浴料は1回400円。1人暮らししていると1食分の食事代くらいになるからちょっとした贅 沢。
そんな銭湯の入り口には、表に『わ』裏に『ぬ』と書かれた板がかかっていることがある。
意味は…
表になっていれば『わ』の板で『(お湯が)沸いた=営業中』
裏になっていれば『ぬ』の板で『(お湯を)抜いた=営業終了』
とのこと。
なんでも江戸時代の言葉遊びらしい。自分はなかなかお洒落だと思う。なんというか、江戸っ子の粋とか照れ隠しみたいなものを感じる。
そういう『粋』な部分だけじゃなく、
風呂の入り口を開けると目に飛びこんでくる巨大な富士山の絵や針が動くアナログな体重計、首をふる扇風機など、どこかノスタルジックな雰囲気に浸れるのも銭湯のいいところだと思う。
体の芯からあったまれば、きっと心もほっこりするはず。心がほっこりしたならば、誰か優しくできるはず。是非銭湯未経験の方は一度お試しあれ。
そうそう、風呂上がりの牛乳は必ず瓶ね。これ意外と大事だから。