しばらく洗っていると、ようやく手も綺麗になった。のび太は普段この石鹸を使う時は、ワンプッシュしか押さないので今日だけで1ヶ月分は使ったような気分になった。さっきまで、漂っていた鼻につくオイルの匂いも今やすっかりシャボンの香りになっていた。次に、お湯の蛇口から水の蛇口に切り替え、ザバザバと顔を洗った。お湯で手を洗った後のせいか水は余計に冷たく感じ、その冷たさはのび太の目をしっかりと開かせ、やや興奮して熱を帯びた頭を冷やしてくれた。タオルかけのタオルを手にとり顔を拭いた…
『仕方ない…埋めるか…』
なぜか分からないがボツリと呟いていた。顔を洗いだいぶ冷静に物事を考えることの出来る自分がそこにいた。
そうと決まれば話は早い。洗面所を後にし、慌ただしく階段をかけ上がり2階に上がった。
襖を開ける時、ひょっとしたら…なんて気もしたがガラリと開けると、やはり青いスクラップが横たわっていた。
『しかし…』
のび太は、このスクラップをどうやって運ぶか思案した。埋める場所は庭しかない。実際このドラえもんはかなり重たい。1人であの狭い階段をこいつを持って降り、庭まで運ぶのはかなりキツい。さて、どうするか…
『!?』
ふと、机の上にあったスモールライトに目がいった。「今日の俺冴えてる」のび太はニヤリと笑いスモールライトを手に取った。今のしたり顔はたぶん今までで一番気持ちの悪い顔だっただろう。
このスモールライトはストーリー中よく使われているものの細かい仕様はあまり知られていない。実は、持ち手にライトのON/OFFのスイッチと小さくする倍率を調整できるダイヤルがついているのである。
先日、使ったせいかスイッチのボタンに何か茶いモノがこびりついていた。そのこびりついたモノのせいでボタンがうまく押せない。のび太は人差し指の爪でガリガリとそれを剥がした…
臭い。
間違いない。これはう○こだ。実のところをいうと、先日スモールライトを借りた理由と言うのは、アナ○にスモールライトの柄を突っ込むためであった。そう何を隠そうのび太は生粋のア○リストである。そして、スモールライトのスイッチボタンの2つのボチボチっとした凹凸が前立腺を刺激するには持ってこいだったのであった。さて、そんなカミングアウトはさて置いて、のび太は運べれば別になんでもいいと思ったのでとりあえずダイヤルを33%に合わせた。
『仕方ない…埋めるか…』
なぜか分からないがボツリと呟いていた。顔を洗いだいぶ冷静に物事を考えることの出来る自分がそこにいた。
そうと決まれば話は早い。洗面所を後にし、慌ただしく階段をかけ上がり2階に上がった。
襖を開ける時、ひょっとしたら…なんて気もしたがガラリと開けると、やはり青いスクラップが横たわっていた。
『しかし…』
のび太は、このスクラップをどうやって運ぶか思案した。埋める場所は庭しかない。実際このドラえもんはかなり重たい。1人であの狭い階段をこいつを持って降り、庭まで運ぶのはかなりキツい。さて、どうするか…
『!?』
ふと、机の上にあったスモールライトに目がいった。「今日の俺冴えてる」のび太はニヤリと笑いスモールライトを手に取った。今のしたり顔はたぶん今までで一番気持ちの悪い顔だっただろう。
このスモールライトはストーリー中よく使われているものの細かい仕様はあまり知られていない。実は、持ち手にライトのON/OFFのスイッチと小さくする倍率を調整できるダイヤルがついているのである。
先日、使ったせいかスイッチのボタンに何か茶いモノがこびりついていた。そのこびりついたモノのせいでボタンがうまく押せない。のび太は人差し指の爪でガリガリとそれを剥がした…
臭い。
間違いない。これはう○こだ。実のところをいうと、先日スモールライトを借りた理由と言うのは、アナ○にスモールライトの柄を突っ込むためであった。そう何を隠そうのび太は生粋のア○リストである。そして、スモールライトのスイッチボタンの2つのボチボチっとした凹凸が前立腺を刺激するには持ってこいだったのであった。さて、そんなカミングアウトはさて置いて、のび太は運べれば別になんでもいいと思ったのでとりあえずダイヤルを33%に合わせた。