「ノアとノエル」の感想です。
ノエルが野島健児さん、ノアが野島裕史さん。
トラックはキャストトークを入れて8トラック、
1つ1つのトラックで1話完結したような構成になって
います。
Ⅰ.出会う
Ⅱ.逃げる
Ⅲ.追う
Ⅳ.求める
Ⅴ.開ける
Ⅵ.思い出す
Ⅶ.巡る
Ⅷ.キャストトーク
あらすじと感想(ネタバレ有)
Ⅰ.主人公(私)が眠っている部屋へ、ノアとノエルがやってきます。
私はぐっすり眠っているらしく、目を覚ます様子はありません。
寝ている私に悪戯しようかと言い出しますが、囁いて起こすことに。
目を覚ました私は見知らぬ男が部屋にいることに警戒。
ノアとノエルは私とは初対面だと、でも、ずっと会いたかったと
告げる。
そして、私が知らない私と出会うために出かけようと誘う。
Ⅱ.私はお嬢様、使用人と駆け落ちをしようとしたところ見つかって
しまい、使用人の彼はどこかに閉じ込められてしまった。
父が彼を処分するという話を聞いた私は、彼の所へ行くが…
これは怖い。
今までは男性側が女性である私に執着して、狂気に走るというもの
ばかり聞いていたが、これは私が狂気に走っている。
彼を失いたくないばかりに周りが目にはいっていない。
終り方も悲劇を予感させるものでツラい。
Ⅲ.ノアとノエルに遊んで欲しいとせがまれる私
どうやら拒否権はないらしい。
目隠しをされ、鬼ごっこを強要される。
いつまでも二人を捕まえられないでいると、自分達が捕まえると
言い出して、どちらに捕まえて欲しいか問いかけられる。
なんか煽られてるようで、ドキドキしたトラック。
Ⅳ.彼に甲斐甲斐しく面倒を見られている私。
私には彼以外友達と呼べる人がいない。
ある日、転校生がやってきて私と友達になった。
そのことを知った彼は、私に異常に執着してきて…
彼の正体にビックリ。
そうか、そうだったんだ。
死にゆく彼と私が運命を共にしたかは聞き手の想像にまかせる
ようになってるけど、多分そうなんだろうと。
Ⅴ.自分が知らない、自分と出会うゲームをしようとノアとノエル
が私を誘う。7つの扉を開いたとき、そこには私が知らない
私が待っているというのだが…
扉を開ける度二人のうちどちらかが、誘惑してきます。
交互で囁き合い、キスしたり、抱きしめたり、
ちょっとエロい(爆)
自分の正体が、あれと分かったときは笑える。
Ⅵ.幽霊の声が聞こえると仲のいい二人に相談するが、そんなもの
はないと、一蹴される。
でも、「思い出せという」幽霊の声はまた聞こえて…
これは怖い、せっかく思い出さないように二人が頑張ってくれた
のに、結局は運命からは逃れられない。
あの幽霊の声って、本当に幽霊の声なのかな。
もっと違う存在だったりするのか。
Ⅶ.自分の部屋に戻ってきた私。
自分が体験したことが、夢か現か判然としない状態。
ノアとノエルに諭され再び眠りにつく。
結局ノアとノエルの正体は判然としないまま。
そして最初に戻る。
この悪夢ともいえるものを繰り返すのか。
やっぱり二人は魔物かな。
繰り返すんだったら、楽しい夢がいいな。
全体を通して不思議な感じがするお話でした。
ドラマCD ノアとノエル/TWOFIVE RECORDS

¥2,625
Amazon.co.jp
ノエルが野島健児さん、ノアが野島裕史さん。
トラックはキャストトークを入れて8トラック、
1つ1つのトラックで1話完結したような構成になって
います。
Ⅰ.出会う
Ⅱ.逃げる
Ⅲ.追う
Ⅳ.求める
Ⅴ.開ける
Ⅵ.思い出す
Ⅶ.巡る
Ⅷ.キャストトーク
あらすじと感想(ネタバレ有)
Ⅰ.主人公(私)が眠っている部屋へ、ノアとノエルがやってきます。
私はぐっすり眠っているらしく、目を覚ます様子はありません。
寝ている私に悪戯しようかと言い出しますが、囁いて起こすことに。
目を覚ました私は見知らぬ男が部屋にいることに警戒。
ノアとノエルは私とは初対面だと、でも、ずっと会いたかったと
告げる。
そして、私が知らない私と出会うために出かけようと誘う。
Ⅱ.私はお嬢様、使用人と駆け落ちをしようとしたところ見つかって
しまい、使用人の彼はどこかに閉じ込められてしまった。
父が彼を処分するという話を聞いた私は、彼の所へ行くが…
これは怖い。
今までは男性側が女性である私に執着して、狂気に走るというもの
ばかり聞いていたが、これは私が狂気に走っている。
彼を失いたくないばかりに周りが目にはいっていない。
終り方も悲劇を予感させるものでツラい。
Ⅲ.ノアとノエルに遊んで欲しいとせがまれる私
どうやら拒否権はないらしい。
目隠しをされ、鬼ごっこを強要される。
いつまでも二人を捕まえられないでいると、自分達が捕まえると
言い出して、どちらに捕まえて欲しいか問いかけられる。
なんか煽られてるようで、ドキドキしたトラック。
Ⅳ.彼に甲斐甲斐しく面倒を見られている私。
私には彼以外友達と呼べる人がいない。
ある日、転校生がやってきて私と友達になった。
そのことを知った彼は、私に異常に執着してきて…
彼の正体にビックリ。
そうか、そうだったんだ。
死にゆく彼と私が運命を共にしたかは聞き手の想像にまかせる
ようになってるけど、多分そうなんだろうと。
Ⅴ.自分が知らない、自分と出会うゲームをしようとノアとノエル
が私を誘う。7つの扉を開いたとき、そこには私が知らない
私が待っているというのだが…
扉を開ける度二人のうちどちらかが、誘惑してきます。
交互で囁き合い、キスしたり、抱きしめたり、
ちょっとエロい(爆)
自分の正体が、あれと分かったときは笑える。
Ⅵ.幽霊の声が聞こえると仲のいい二人に相談するが、そんなもの
はないと、一蹴される。
でも、「思い出せという」幽霊の声はまた聞こえて…
これは怖い、せっかく思い出さないように二人が頑張ってくれた
のに、結局は運命からは逃れられない。
あの幽霊の声って、本当に幽霊の声なのかな。
もっと違う存在だったりするのか。
Ⅶ.自分の部屋に戻ってきた私。
自分が体験したことが、夢か現か判然としない状態。
ノアとノエルに諭され再び眠りにつく。
結局ノアとノエルの正体は判然としないまま。
そして最初に戻る。
この悪夢ともいえるものを繰り返すのか。
やっぱり二人は魔物かな。
繰り返すんだったら、楽しい夢がいいな。
全体を通して不思議な感じがするお話でした。
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