3月25日
何もかも忘れたくてふて寝した。ふて寝しても見る夢は同じ。
どちらが夢か現実か、だんだん分からなくなってくる。
「夢の世界に逃げ込んだって、ダメですよ。
あなたの願望はどこまでも追ってくるのです」と男は言う。
やはり現実で夢を追うしかないのかと、夢をあきらめることを諦めた。
3月26日
勝手に始まり勝手に終わる、それが人生。
人生儘ならないのも当たり前か。
「いいんですかそれで。地獄の沙汰も金次第というでしょ。
人生終わった後に変わるという事もあるのですよ。
いや始まる前から変わるというべきでしょうか」
分相応な望で満足しようとする私に悪魔が囁きかける。
3月27日
この曲を聴いているといつもキラキラした光の粒が降ってくる。
これは何なのだろう。
ただ分かるのことは、これに触れるととても気持ちいいということ。
この曲を作った人はこのことを知っているのだろうか。
それてともこれは聴き手が創り出す感動の形?
聴き手によって効果が変わる。
僕の世界は粉々に砕けてしまった。
世界は善意でできていると信じていたのに、
悪意に満ちた世界と出会ってしまった。
砕けた世界を元に戻そうとしたけれど、些細なことで崩れてしまう。
このまま僕の世界はダメになるのか。そんなことはない。
悪意を飲み込み新しい世界を作るのだから。
継母と姉は家事を私に押し付る。辛い仕事もあるれけど、
愚痴なんて言わないわ。
私の健気な姿を物陰からそっと見つめる彼がいるんですもの。
彼と愛を確かめたい。
皆がお城に行った今がチャンスなのに彼は現れない。
代わりに舞踏会の招待状とドレスって、いったいどうゆうことかしら。
3月28日
「おじちゃん、どうして堕ちちゃったの」小さな天使が俺に問う。
「それは俺が不器用だからさ。すぐに一人の女を好きになって
他に目がいかなくなる。天使の愛に依怙贔屓は無しなんだ。
でも一途に人を愛せなくなったなら、俺が俺でなくなっちまうから、
俺は悪魔でいいんだよ」
明日があると思えるから生きて行けるのだけれど、
明日やればいいのさと怠惰にもなる。
そんな私にお迎えなのか、ぐんぐん上に昇って行く。
着いた先は光の中。光と一緒で幸せになれそうなのに、
まだダメだって強く思う。途端に落下、
目覚めた私は散らかった部屋を片付け始めた。
3月29日
新しいタイムスケジューラーが完成。
入れたいCMを中途半端な箇所で放送が途切れることなくいれること
ができるようになりました。生放送必須のアイテム。
当然番組が押しますが、どこを誰を切るかはスタジオ次第。
出演者の緊張が保てること間違い無し。
是非導入をご検討下さい。
私が知っているのはあなたの声だけ。
どんな姿か知らないけれど、あなたの声は私に色々な物語を
紡ぎ出させてくれる。現実のあなたに会ってみたい気がするけれど、
それはやめておくわ。
きっと出会ってしまったら、もう物語は創れなくなってしまうから。
もうダメだと言いながら、ダメになったためしがない。
それはなぜかといったなら、常に出力80%。余力無しで走ったら、
すぐにダメになるに決まってる。だから今日も出力80%のつもり。
本当は120%なんだから、そろそろ路肩で急停止。
メンテナンスも大切だ。
何もかも忘れたくてふて寝した。ふて寝しても見る夢は同じ。
どちらが夢か現実か、だんだん分からなくなってくる。
「夢の世界に逃げ込んだって、ダメですよ。
あなたの願望はどこまでも追ってくるのです」と男は言う。
やはり現実で夢を追うしかないのかと、夢をあきらめることを諦めた。
3月26日
勝手に始まり勝手に終わる、それが人生。
人生儘ならないのも当たり前か。
「いいんですかそれで。地獄の沙汰も金次第というでしょ。
人生終わった後に変わるという事もあるのですよ。
いや始まる前から変わるというべきでしょうか」
分相応な望で満足しようとする私に悪魔が囁きかける。
3月27日
この曲を聴いているといつもキラキラした光の粒が降ってくる。
これは何なのだろう。
ただ分かるのことは、これに触れるととても気持ちいいということ。
この曲を作った人はこのことを知っているのだろうか。
それてともこれは聴き手が創り出す感動の形?
聴き手によって効果が変わる。
僕の世界は粉々に砕けてしまった。
世界は善意でできていると信じていたのに、
悪意に満ちた世界と出会ってしまった。
砕けた世界を元に戻そうとしたけれど、些細なことで崩れてしまう。
このまま僕の世界はダメになるのか。そんなことはない。
悪意を飲み込み新しい世界を作るのだから。
継母と姉は家事を私に押し付る。辛い仕事もあるれけど、
愚痴なんて言わないわ。
私の健気な姿を物陰からそっと見つめる彼がいるんですもの。
彼と愛を確かめたい。
皆がお城に行った今がチャンスなのに彼は現れない。
代わりに舞踏会の招待状とドレスって、いったいどうゆうことかしら。
3月28日
「おじちゃん、どうして堕ちちゃったの」小さな天使が俺に問う。
「それは俺が不器用だからさ。すぐに一人の女を好きになって
他に目がいかなくなる。天使の愛に依怙贔屓は無しなんだ。
でも一途に人を愛せなくなったなら、俺が俺でなくなっちまうから、
俺は悪魔でいいんだよ」
明日があると思えるから生きて行けるのだけれど、
明日やればいいのさと怠惰にもなる。
そんな私にお迎えなのか、ぐんぐん上に昇って行く。
着いた先は光の中。光と一緒で幸せになれそうなのに、
まだダメだって強く思う。途端に落下、
目覚めた私は散らかった部屋を片付け始めた。
3月29日
新しいタイムスケジューラーが完成。
入れたいCMを中途半端な箇所で放送が途切れることなくいれること
ができるようになりました。生放送必須のアイテム。
当然番組が押しますが、どこを誰を切るかはスタジオ次第。
出演者の緊張が保てること間違い無し。
是非導入をご検討下さい。
私が知っているのはあなたの声だけ。
どんな姿か知らないけれど、あなたの声は私に色々な物語を
紡ぎ出させてくれる。現実のあなたに会ってみたい気がするけれど、
それはやめておくわ。
きっと出会ってしまったら、もう物語は創れなくなってしまうから。
もうダメだと言いながら、ダメになったためしがない。
それはなぜかといったなら、常に出力80%。余力無しで走ったら、
すぐにダメになるに決まってる。だから今日も出力80%のつもり。
本当は120%なんだから、そろそろ路肩で急停止。
メンテナンスも大切だ。