夕食を用意した後急に睡魔に襲われ、短時間寝てしまいました。

短い時間だったのに夢を見ていて、目覚める間際の場面しか
思い出せないのですが、それがとても印象に残っていました。


登場するのは二人の神。

見た目からするとエジプトの神のような気がする。

一人の神が「自分はこうゆうことする神になりたくはなかった
のだ」と言ってかぶっていた、ストレートで黒髪のかつらを
壁に投げつけていた。

もう耐えきれないという苦しみと、怒りがない交ぜになった
激しい感情が、その神からは感じられる。

それに対してもう一人の神が「君がここで人の魂に裁きを与えないと
人の魂は罪を償えず、安らぎを得られることなく次の世へ旅立ち
苦しみ続けることになる」と優しい口調で諭す。

ここで目を覚ましてしまいました。

多分この後裁きの神と思われる神は、自分の意に沿わぬとも、役割を
果たし続けるんだろうなぁ。

そんな気ががします。


それにしても、最後の場面しか思い出せないとは。

完成したストーリーでもう一度見てみたい。

でも、夢って私の場合、願っても続きが見られないんですよね。

残念です。