弁護士イーライは金と出世を望む野心家。


金と地位が手に入るのなら良心に反する弁護も

なんのその。


ある日、幻聴、幻覚が起き始め、それまででは

引き受けるはずもないような弁護を引き受ける

ようになり・・・


まだ、第1話しか見ていません。


第1話のタイトルは「フェイス」


イーライが初めて聴いた幻聴がパイプオルガン

のメロディー。

このオルガンのメロディーがことあるごとにイーライ

に聞こえてきて困ったことに。


「このメロディーどこかで聞いたことがあるなぁ」と思い

ながら見ていると、出てきてしまった。

ジョージ・マイケルが!


ああ、そうか「フェイス」の出だしのところだったのか

と妙に納得。


学生時代、ワムもジョージ・マイケルもよく聴いたなぁ。


今も、ワムの「ラストクリスマス」は山下達郎の

「クリスマス・イブ」と並んで定番だし。


このジョージ・マイケル、イラーイのオフィスに自宅に

現れ「フェイス」を歌いまくります。


「フェイス」か・・・


自分の「信念」にもとづいて行動でよという意味なのか、

「信仰から悔い改めよ」ということなのか。


とにかく、この幻覚を見てから、イーライは弱者を救う道

に足を踏み入れてしまったようで、これからの展開が

楽しみ。


第2話は「フリーダム」

ジョージ・マイケル、また「フリーダム」を歌っちゃうのかな?


久し振りにジョージ・マイケルの歌を聴きたくなりました。


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