「一日1食、赤身の肉を食べ続けると、死亡のリスクが
12%上昇する」とハーバード大学の栄養学の教授が
発表したそうだ。
そうなんだ。
でも最近思うようになったことがある。
この食事が身体にいいっていうのはあくまでも統計上
のことで、その人にあってるかは別ものなんだって。
私の祖父の弟は100歳を超えているが、肉を毎日
食べている。
むしろ食べないと元気が出ないらしい。
人によって野菜を沢山とったほうがいい人とか、魚より
肉の方が身体にいいとか違うと思うようになった。
多分人それぞれ自分にあった食物ってなんとなく
分かるのではないかと思う。
私の場合野菜が足りていないと野菜を食べたくなるし
今日みたいに寒いときはタンパク質系のものが多く
欲しくなる。
だから別腹ってあんまり分からない。
過度に体重が増減する人ってもしかしたら、そういう
身体のシステムが機能し難くなっているのかもしれない。