「ガチで怖いクラッシック」
ヤバさ右肩上がり!究極の音楽肝だめし
究極の音楽肝だめしってどんだけの曲
と思ったら、私にとっては肩すかし。
ペンデレツキ、黛敏郎の曲が入っているので
聴きなれない人には怖い部分があるかも。
でもペンデレツキも黛敏郎のCDも私の部屋に
置いてあるから私にはそんなに怖くない。
ムソグルスキーの「禿山の一夜」を入れるなら
ブリテンの「戦争レクイエム」の方が不安感を煽る
と思う。
クラッシクじゃないかもしれないけれど、私に
とってはサントラの「オーメン」が怖い。
ジェリー・ゴールドスミスの曲は好きなのでよく
聴くけれど「オーメン」は怖い。
荘厳なんだけと怖いというか、不安になりますね。
「サスペリア」のテーマも怖いと思う。
それと比べて「ガチで怖いクラシック」はちょっと
変わった感じのクラッシクを楽しめる一枚という
ことで「今夜はもうトイレにいけません」ということ
はないと思う。
このジャケットは怖いけどね。
ガチで怖いクラシック~ヤバさ右肩上がり! 究極の音楽.../作者不明

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