11年周期で極が変動しているといわれている太陽。


でも今回はちょっと様子が違うらしい。


いつもならS極からN極に変わる時、磁石2段重ねみたいな感じ。


これって磁場の形が丸っぽかったのがダルマみたい

になるってこと?

こうなるとどんな影響が太陽にあるのだろう。


今迄の観測から言うと、太陽の活動が低くなるということだ。

これから考えられるのが地球の寒冷化。

ある学者によると日本の京都辺りで2℃程もう一方のN極

はS極に変わるはずなのに今回は北のS極がN極に

変わったのに南のN極がS極に変わっていないらしい。


これって、どういうこと。

N極だけの磁石ってありえないでしょ。

S極はどこへ行ったと思ったら、赤道付近にS極が

できるらしい。


結局S極が真ん中に2つできる。

下がるとか。


地球にすぐに影響があるわけではない。

10年後になる予想。


10年後に冷害が起こる可能性が高いということか。


現在は温暖化の問題も抱えているから過去の太陽

活動の低下による地球への影響とは比べられない

かもしれない。


でも、食料の生産力が落ちることは十分考えられる。


それに備えて冷害、あるいは干害に強い品種の開発。

天候に左右されない工業的食料の生産法などの研究

が必要だと思う。


後10年しかないのか、10年もあるのかは分からないが

備える努力は必要だろう。