薬をもらいに行った帰り道、久しぶりに
書店に寄った。
外へなかなか出られなかったので本も
ネット頼みになることが多いかれど、
やっぱりベラベラめくって中見ながら本
を選ぶのっていいですね。
週刊東洋経済が置かれていて「パート
主婦が消える」というのが第2特集と
して組まれていた。
そりゃそうだりょうなぁと。
最近正規労働者だけでなくパートも
見つかりにくくなっている現状がある。
募集があるのはアルバイトばかり。
社保がついたパートは地方ではほとんど
ない。
国はパートの厚生年金加入とかそんな
とこばかりいっているけど、加入条件を
満たさないアルバイトも含めて考えない
と状況なんて変わらないよ。
実際、社保に加入しなくていいように今まで
パートでよかったのに短時間しか労働に
に切り替えられた人もいる。
これだとダブルワークどころかトリプル
ワークになりかねない。
何時間働こうが、働いただけ会社に負担
を負ってもらうような仕組みにしなければ
雇う側は負担を避けるため、どんどん
年金も払えないような短時間労働者を
増やすだけ。
例外を作ることが制度を機能させなくして
しまっている。
例外を作ったらやっぱりダメだってことで
どんだけ働かせてもちゃんと会社に社会
保障の支出をさせるようにした国があった
はずだがどこっだったかな。
日本もその方向に進むべきだと思う。
個人の責任とかいうけれど、それだけでは
片付かない現状にあると思う。