米国ボストン・メディカルセンターのエリカ・C・カマルゴ
博士らが平均年齢62歳の健康な男女およそ2400人を
対象に歩く速度と握力、認知機能を記録、11年間追跡
調査したところ、歩く速さが遅い人は速い人よりも1.5倍
認知症を発症するリスクが高いという結果が得られたという。
うう~ん、歩く速さと認知症って関係があるんだ。
どうしてなのかな。
遅くても適当な時間歩いて運動していれば良さそうなものだが。
私の場合現在歩くスピードはかなり遅いけど、早く歩けた
時は、歩きながら色々な考えをまとめていたかもしれない。
リズミカルに歩くことで考えをまとめたり、ストレスを発散
させていたりとか。
そんなところが認知症発症の予防につながるのか。
それにしても握力が脳の総体面積と関係があるとは。
「ばか力」があるほうが認知症にならないのか・・・
頸やられて、握力落ちた場合はどうかな。