孤独死のニュースが最近毎日のように流れています。


孤独死というと一人暮らしの高齢者というイメージが

ありますが、最近は一人暮らしの若者の孤独死という

のも増えているように思います。


実際私の周りでも、孤独死というわけではないですが

40代の方が亡くなられています。


一人暮らし、あるいは介助が必要な方と介助する人

のみで構成される世帯の人達の孤独死を防ぐには

どうしたらよいのか。


近所の人が声をかける、行政機関が見回るなどの

手段が現在とられているのだとおもうのだが、それで

は不十分な状態だ。


これだけインターネットが発達した時代なのだから、

対象となる世帯に端末を配る等をして、一日一回

確認のサイトにログインしてもらい安否を確認する

のはどうだろう。


これなら少なくとも何週間も亡くなっているのに放置

されるということは防げると思う。


サイトにアクセスした際、健康状態も確認できれば

救急にも役立つかもしれないが、複雑になると

アクセスするのが面倒くさくなる人もでてくるから

最低ログインしてもらうことでよいこととしたい。


これからもっと単身世帯や老々介護世帯が増えていく

と考えられる中、民間、行政を含めて良い対策が

できてくれればと思う。