あらすじ
未解決失踪事件が多発するアラスカ州ノーム、この町には不眠症で苦しむ人が数多くいた。心理学者のタイラー博士が不眠症の患者と面接してみると、夜中にフクロウが現れるという夢をみて夜中に目を覚ましていることが分かり、何が起こっているのかを知るために患者の一人に催眠療法をしてみると、彼は恐ろしいことを思い出したようで・・・
以下ネタバレ有り注意
「The 4th Kind」って第4種接近遭遇のことだったんですね。
彼らにとっては人間も単なる実験動物の一つに過ぎないのでしょう。
人間の苦痛とか恐怖とかお構いなしです。
普段食べているとき、この肉は美味しいとか、これはまずいとかは考えるけれど、食べられたくて動物や植物も殺されたわけじゃないだろうに、そのことはあまり考えてないなぁ。
これからは、せめて感謝の念を持って食べるようにしたい。
以前から活け造りや踊り焼きとかには抵抗があるのだが、食べるために殺さなければならないのなら、できるだけ苦しまないで殺して欲しい。
いずれにしても、必要以上に取らないということが大切なのかな。
生きているのは人間だけじゃないから。
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