気が付けば10月も半ば、時間が経つのが早く感じます。
登録販売者の試験も終わり無事合格、延び延びにしていた精密検査に行ってきました。
健康診断で4年前位から尿潜血反応があって、段々数値が悪くなっているということで、今回は何でもないかもしれないけれど、絶対泌尿器科を受診するように健康診断をした時言い渡されていたのです。
でも、全然症状がないし、何でも無くても潜血反応が陽性の人もいるので軽く考えていました。
まあ、健診よりも、もう少し詳しい尿検査をして様子見になるだろうと思って受診したのですが、甘かった。
やはり最初は尿検査だったのですが、その結果が潜血以外にも腫瘍マーカーが陽性ということで、もっと詳しいが必要と言われさらなる検査をすることに。
もっと詳しい検査って何と思っていると、「膀胱鏡」しますと・・・
膀胱鏡って膀胱って内視鏡で見られるの???
胃カメラだったら経験あるけど、あんな細いところも内視鏡を通せるのかとか疑問が一杯浮かんできたが、あれよあれよという間に内診台へ。
やはり細い場所を内視鏡を通すということで痛い。
我慢できないようだったら言って下さいと医師に言われるものの、我慢できない痛みってどれくらいと思いつつ内視鏡終了。
特に異常は無いとのこと。
ひとまず「ホッ」
後日、隠れているものがある可能性もあるということで、血液検査とCTにまわされました。
その結果、泌尿器科関連は問題ないとのこと。
よかった。
でも、CTの画像を見ている先生の顔が曇っている。
「何でしょう」と尋ねてみると。
「泌尿器科の関係では今のところ問題ないと思うのだけど、CTの画像を見ると、卵巣と思われるところに何か写ってますね」
「のう胞か何かかな?」
「婦人科受診して下さい」
う~ん、別のもの見つけてしまったのか。
「もうこれ以上受診する科を増やしたくない(整形外科も受診中なので)」と思いつつ、来月婦人科受診予定です。