昨日まで Magic Tree House を読んでいたのですが、10巻目が思っていたより読み難かったので気分を変えるためにArnold Lobel の"Grasshopper on The Road"を読みました。
Arnold Lobel の作品はホノボノとした笑いの中にも蘊蓄があるものが多くて大好きです。
今回は道が続く限り旅を続けるバッタが出会う様々昆虫達とのやり取りが楽しい本です。
誰もが個性的で一筋縄ではいかないものたちばかりです。
そんな昆虫達のことをさらっと受け流すGrasshopperはきっと大物です。
最後のトンボの話は生き急いでいる現代人を表しているようで、身につまされました。
- Grasshopper on the Road (I Can Read Book 2)/Arnold Lobel
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