昨日のよるNHKの「COOL JAPAN」をみました。

お題は「入れ物」、そう言えば、日本人って入れ物というか包装にこだわる性質があるかもしれませんね。

過剰包装はいけませんが、入れ物の利便性を追求するのは新しい工夫がみられて新鮮でいいですよね。


番組の中で驚いたのは、プッチンプリンの裏についているボッチの開発物語でした。

カラメルソースを上にして、手軽にキレイで美味しくプリンを食べてもらいたいと開発者の想いから生まれたボッチ付きのプリン容器。

現在の容器ができるまで、あんなに試行錯誤していたなんて知りませんでした。

ボッチっ取ったときに空く穴よりも中心をずらしてつけられていたとは、全然ボッチの位置なんてきにしていなかったなぁ。


私もだんだん日本人の繊細さを失くしてきているのか面倒くさいからといってカップのまま食べたりしています。

まさにボッチ必要なし状態。

昔はプリンの素から作ってちゃんと上にカラメルソースをかけて食べたものなんですが・・・

億劫になるというのは、生活のハリも失くしてきているかも。

生活態度を見直す良い機会になりました。