フライトプラン
突然の夫の事故死という深い悲しみと喪失感を抱えたカイル(ジョディ・フォスター)と6歳の娘のジュリア(マーリーン・ローストン)は、 実家で夫の葬儀を執り行うために、旅客機に乗り込んだ。夫の棺と二人を乗せて空に飛びたった最新型ハイテク重層ジャンボジェット、アルト航空E-474は、皮肉にも航空機設計士のカイルがベルリンで設計した最新鋭の航空機だった。
機内に落ち着くと、夫の死後張り詰めていた心の緊張が解けたのか、眠りについたカイルは、ふと目を覚まし、隣に座っているはずのジュリアがいないことに気がついた。トイレ、客席、厨房・・・どこを探しても見つからない。乗客、乗務員の誰ひとりとして、ジュリアの姿を見た者はいない。ポケットにあるはずのジュリアの搭乗券も、頭上の荷物入れに入れたはずのバックも消えている。
ここんとこTWENTY FOURばかり見ているせいか、少々の問題では驚かなくなっている。
今回の問題は1つ、娘がいない!
意外とアッサリと解決しましたです。
ラストはホンマに良かった良かったっていう感じです。
★★★☆☆
