大人がダイエットでフラフープを回す場合は直径95センチ~100センチをお勧めします。
また、あまり重いフープを使うと腰に負担が大きく腰痛の原因になるのでおすすめできません。


大きくて若干の重さがある事で遠心力がしっかりとかかり初心者でも回しやすく、体幹のエクササイズにもなるのです。

ツール選びはとても重要です。
100均など、価格の安いフープで済まそうとすると上手く回せなくて楽しくないばかりか、運動効果もあまり得られないのですぐに飽きてやめてしまう結果となります。

一般社団法人日本フープダンス協会
http://japan-hoopdance.com

フラフープの回し方動画
http://youtu.be/c98MRXw_4xw

実際に生徒にフラフープを自己流で回してもらうと様々なクセがあります。
もちろん最初から上手く回せる人もいるし、全く回せないの人もいます。

最も失敗しやすい例は、フープを腰に密着させないで離した状態から回そうとする事です。

これはフープが空回りをしてしまうので上手く回せないのです。


フラフープの回し方(初心者向き)動画


前回述べたようにフィットネスインストラクターやアスリートほどはじめてフラフープを回す時に苦戦しています。
また、女性より圧倒的に男性が苦戦します。
男は子どもの時にフラフープであまり遊ばないのも大きな原因です。
自転車が乗れる様になったら数年後に久しぶりに乗っても運転出来るのと同じ様に神経は一度身につけた運動を記憶しているのです。

また、アスリートはウェイトトレーニングで身体をパーツ毎に強化しますが、それを繋ぐトレーニングが出来てない方が多いです。

フィットネスインストラクターは機能解剖学の専門知識がある為、まず頭で分かろうと分析し過ぎて

しまいます。
その為フラフープと身体のリズムが合わないのです。

キッズや、普段何も運動していない女性の方の方がはるかに上手く回せる事が多いのです。
私はアスリートへのトレーニング指導の時もそうですが、頭で考える事と感性を半分ずつ使うように伝えます。
久しぶりの投稿です。
しばらくフラフープの回し方についてシリーズ化します。

フラフープをはじめて回す場合、出来映えにかなりの個人差があります。
特にフィットネスのインストラクターやアスリートの方は上手く回せない方が多いです。

なぜフィットネスや体を鍛える専門家達が1つの輪っかも体幹で回せないのか?
トレーニング方法や体の使い方に共通して抜け落ちている弱点があると思うのです。

何を隠そう僕も最初は全く回せなくてそれを実感したのです。
誰にでもフープが回せるようになる原理とは?

久しぶりの投稿です。
フラフープの回し方についてしばらくシリーズ化します。
指導をしていてとても不思議に思うのはフラフープをはじめて回す時のレベルの個人差。
特にフィットネスのインストラクターやアスリートは下手な人が多い。
体の使い方、鍛え方のスペシャリストなはあるが、フープを回せないのは何かトレーニングとして大切なものが抜け落ちているとかんじるのです。