男子シングルの歴代チャンピオンで印象的な選手の続きです。

ブラジルのアレキサンドル選手は90年代半ばに活躍した選手ですが、精密機械の様な動きで技術点を100点満点中99点を叩き出して世界チャンピオンになった伝説のチャンピオンです。
元々、飛び込みの選手だったので恐ろしく足先がきれいな動きでした。


同じ時期に活躍したブラジルのロバーソン選手の映画(マスク)の曲を使った演技もすごかった。
エンターテイメントとはまさにこの事だなと思いました。


最近は、点を取る事だけを考えた演技をする選手が多いがハッキリ言ってちっとも記憶に残りません。
どんな演技をやったのか思い出せない演技が多い。

昔の選手達の演技を見て勉強して欲しいと思います。
競技エアロは体操競技のカテゴリーですが、表現スポーツでもあるのです。
表現スポーツである以上は、そこに観客論があるべきです。
観客をどこまで楽しませるか、また魅了するか。
アスリートでありながらアーティストでもある自覚を持つべきです。


話は戻りますが、オーストラリアのマーカスアーウィン選手も独特のキレのある動きとパフォーマンスで会場を沸かせました。
しかも金髪のロン毛を後ろで括って演技をする、カッコよすぎでした。

俺もああなりたい!あんな演技をしたいと思わせてくれる選手がたくさんいました。
だから何年やっても楽しくて飽きなかったなぁ。





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