そのまま夢中に、白血病について調べ続ける。
調べていくうちに、
白血病は、大まかに4種類(急性/慢性 & 骨髄性/リンパ性)があることが分かった。
その中で"慢性"の場合、
「数年単位で徐々に血液数値が上がるが、患者の多くは無症状のまま。
進行すると、臓器の腫れ(脾臓など)が出てくるらしいが、ほとんどは健康診断で発見される。」とされている。
急性の場合は症状が重く、即日入院を促される筈 & リンパ性は高齢者に多い or 少数 とのことで除外し、
自分はどうやら"慢性骨髄性白血病"だろう との推測が出来てきた。
が、実際に骨髄性かリンパ性かまでも、そこも検査をしないと分からない。。
また仮にいずれかでも、
骨髄移植という最終手段があるにはあるということは分かったのは、少しの安全材料だった。
一通りの白血病の知識/治療法を調べて、
ある程度整理が出来た頃には、日付を跨いでしまっていた。
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余談:
汎用的な情報が集まるような「病気相談サイト」では気休めにこそなったが、
有用な情報は見つけられなかった。
(病気/年齢がある程度特殊なので、しょうがない。)