こちらニュージーランドでも日本でいう母親学級、もしくは両親学級みたいなものがあります。

英語ではantenatal classといって、直訳すると出産前教室とでも言えばいいのでしょうか?

さてこのレッスン、私は全て正しい情報だと、教わったことを丸飲みしてしまったのですが、あとでそうでもないことがわかりました。

例えば母乳と食べ物の関係。
出産後は何を食べても大丈夫!
母乳でアレルギー症状は出ません!
と学び、そうかそうかと出産後は好きなものを好きなだけ食べていました。
ところがどっこい、後後調べてみるとそうでもなさそう・・・
これに関してもまた後ほど。

例えばおくるみについて。
英語ではswaddleといいますが、おくるみはしない方がいいと言われ、そうかそうかと思っていました。
ところが産まれたあと、皆がみんなおくるみでくるんじゃうじゃありませんか。
病院の助産師さんも、看護婦さんも、義理母も。
くるまれる度に、やらない方がいいんじゃないかなーと思っていましたが、後後やった方が安心して眠ってくれることを知りました。

私は本当に無知でしたガクリ
今思えばなんで産む前にしっかり色んな育児書を読んでおかなかったのかむっ
ひとつの情報を鵜呑みにしてしまうなんて。
産まれたら本なんて読む余裕ないですからね汗
これから産む予定のある方々、事前に勉強しておくことをオススメします!
妊娠糖尿病、英語ではgestational diabetesといいます。

妊娠糖尿病だとわかって以来、甘いものを出されても断るようにしましたううっ...
糖尿病なんで・・・
"I'm diabetic." もしくは "I've got diabetes."
と言いつつ
旦那のお母さんが作ってくれるおいしいケーキやクッキーを断る悲しさよ!ガクリ
周りがおいしそうにアイスクリームを食べてる横で、牛乳で欲求をごまかすひもじさよ!ガクリガクリ
辛かったなぁ・・・

ニュージーランドでは妊娠糖尿病になると専門家たちに会うことになります。
diabetes midwife 糖尿病専門の助産師
nutritionist 栄養士
obstetrician 産科医
後もう一人糖尿病の専門医がいるのですが名前忘れちゃいましたあせる

彼らたちに会うまで1ヶ月くらいかかり、その間自分で食事制限して食後の血糖値を測っていました。
ちょっとでも炭水化物をとろうものなら、血糖値はすぐあがってしまいますためいき
血糖値をあげないためにご飯はほんのひとにぎりしか食べず、お肉や野菜でお腹を満たしていました。

その後栄養士に会ったところ、「あなたはよく頑張っている。もっと食べなきゃダメよ!これ以上食事制限はできないわ!」と言われ、インスリンを打つことになりました。
それでも炭水化物は控えめにしてましたけどね。
おかげさまで体重増加は8キロから9キロ程度。
日本ではちょうどいいと言われそうですが、こっちでは少ないらしく、もっと食べていいと言われていました。
でも巨大児になってしまうのが心配で・・・
超音波で大きさを測ったとき大きいときもあったので・・・

さて産まれてみると・・・?出産に関してはまた今度好


妊娠がわかったのは一昨年のクリスマスのことmomi2*
その2週間前に風邪をひき、母に妊娠じゃないの?と言われたものの、違うでしょうと高を括り風邪薬をのんだ後のことでした。
嬉しいのもつかの間、風邪薬大丈夫だったかな!?とひどく不安になったものでした汗

ニュージーランドでは妊娠がわかったらまずGP(いつもみてもらうお医者さんです)にみてもらい、それからMidwifeを探します。
このMidwife探し、自分でネットで調べたりするのですが、どの人がいいんだかさっぱりわかりませんでした。
あんまり若い人は経験不足で心配だし、あんまり年配だと経験豊富でも情報古そうで不安だし・・・ということで中年で優しそうで、職場の近くにクリニックをもってる方にお願いすることにしました。

日本だと産婦人科に行ってお医者さんにみてもらって超音波もそこでするのでしょうが、ニュージーランドだと全てバラバラです。
超音波は超音波の施設でradiologistがみてくれます。血液検査は血液検査の施設で。そして検査結果をmidwifeに送ります。midwifeが毎回確認するのは尿検査と心音と血圧です。

さて、私の体調はというとたいしたつわりもなく、眠かったりちょっと気持ち悪かったりお肉が食べれなかったり、というくらいで、たいした問題もなく過ごしていたのですが、
5ヶ月くらいの頃尿検査でひっかかり、
その数ヶ月後、妊娠糖尿病と診断されてしまい、辛い食事制限が始まりました。