あなたは?
茂木健一郎氏のつぶやき
「デレク・シヴァーズのTEDにおける講演『社会運動はどうやって起こすか』」
には4種類の人々がいるとの事。
・裸踊りをするリーダー
・彼に追随する最初のフォロワー
・小規模集団に参加するもの
・もう大丈夫とわかってから加わる日和見主義者
だそう。
これを読んで、自分がどれに属するか、どう考えても解らない。
自分では革新のつもりなのだが、
間違いなくリーダーではない。
且つ、
サイレント・マジョリティーなのかどうかすら定かではないものだからややこしい。
消去法でいくと、
マクロにみた場合は多分最初のフォロワーなのだろうし、
小規模集団に参加するものでもあるようだ。
僕自身デレク・シヴァーズは読んでいないので、
ここで書いている資格もないようなものなのだけれども。
この分類の当てはまり具合の感触からしてやはり、
フェーズによって立場は異なると判断したい。
いちから十まで一本調子ではなさそうだ…。
人間の行動側面からみた分類に終着点(大統一理論)は無さそうだ、
乱暴に言ってしまえば。
乱暴すぎた(汗)
「デレク・シヴァーズのTEDにおける講演『社会運動はどうやって起こすか』」
には4種類の人々がいるとの事。
・裸踊りをするリーダー
・彼に追随する最初のフォロワー
・小規模集団に参加するもの
・もう大丈夫とわかってから加わる日和見主義者
だそう。
これを読んで、自分がどれに属するか、どう考えても解らない。
自分では革新のつもりなのだが、
間違いなくリーダーではない。
且つ、
サイレント・マジョリティーなのかどうかすら定かではないものだからややこしい。
消去法でいくと、
マクロにみた場合は多分最初のフォロワーなのだろうし、
小規模集団に参加するものでもあるようだ。
僕自身デレク・シヴァーズは読んでいないので、
ここで書いている資格もないようなものなのだけれども。
この分類の当てはまり具合の感触からしてやはり、
フェーズによって立場は異なると判断したい。
いちから十まで一本調子ではなさそうだ…。
人間の行動側面からみた分類に終着点(大統一理論)は無さそうだ、
乱暴に言ってしまえば。
乱暴すぎた(汗)
死亡遊戯?
困難に直面した時、
いつも聞こえてくるフレーズがある。
take risks (リスクを取れ)
本気か?病気か?その道を選ぶのか?
と、自分でも思う事が度々ある。
結果、坂を転げる様に破滅する。
学習しろよ!
生物として壊れてるだろが!
と、毎回思うのですが治りません。
やっぱ医者行った方がいいでしょうかしら?
どーん。
いつも聞こえてくるフレーズがある。
take risks (リスクを取れ)
本気か?病気か?その道を選ぶのか?
と、自分でも思う事が度々ある。
結果、坂を転げる様に破滅する。
学習しろよ!
生物として壊れてるだろが!
と、毎回思うのですが治りません。
やっぱ医者行った方がいいでしょうかしら?
どーん。
motive
憧れ。
ふうわりと甘く、
雲のように軽く切ない感じ。
空腹さえも忘れてしまう。
ふとした合間に思い出してはため息。
幼き日の鮮烈な記憶。
暖かくてお日様の匂い。
うーん、なんだか思い出せない、
心の奥の奥。
いま、手に触れようと思ったのに。
しゃぼんの様に消えてしまう。
色褪せ た一枚の写真。
もう一度撮ってみよう。
ふうわりと甘く、
雲のように軽く切ない感じ。
空腹さえも忘れてしまう。
ふとした合間に思い出してはため息。
幼き日の鮮烈な記憶。
暖かくてお日様の匂い。
うーん、なんだか思い出せない、
心の奥の奥。
いま、手に触れようと思ったのに。
しゃぼんの様に消えてしまう。
色褪せ た一枚の写真。
もう一度撮ってみよう。
前傾
「~な仕事術」的な書籍が花盛りですね。
僕も、いくつか持っているのだけれども、
そう言うマーケットが広がっていると言う事は、
皆さん、仕事の進め方でなにかよるべない気持ちでいるのでしょうね。
最近は心情的には皆さんどうなんでしょうか。
いっとき景気が上向いていたときの様に攻めてるのでしょうか。
それとも黙々と生活基盤を築く為に割り切っていらっしゃるのでしょうか。
色んな方がいらっしゃるとは思いますが、
前傾姿勢で攻め込みたい、僕はそういつも思いたい。
思うのではなく、思いたい。
つまりは攻めていない、という思わぬ自己の結論にたどり着きます。
心とはままならぬもの、人生も又然りでしょうか。
いつも攻めていたいですなあ。
僕も、いくつか持っているのだけれども、
そう言うマーケットが広がっていると言う事は、
皆さん、仕事の進め方でなにかよるべない気持ちでいるのでしょうね。
最近は心情的には皆さんどうなんでしょうか。
いっとき景気が上向いていたときの様に攻めてるのでしょうか。
それとも黙々と生活基盤を築く為に割り切っていらっしゃるのでしょうか。
色んな方がいらっしゃるとは思いますが、
前傾姿勢で攻め込みたい、僕はそういつも思いたい。
思うのではなく、思いたい。
つまりは攻めていない、という思わぬ自己の結論にたどり着きます。
心とはままならぬもの、人生も又然りでしょうか。
いつも攻めていたいですなあ。
MUGEN
以前の記事で、身軽になりたいと書いたのですけれど。
記事→「忙しさに追い越されない為に」
これまで蓄積した書籍のページ数は、
残された人生で読書に費やす事を許された時間で読み切る可能数を遥かに凌駕しています。
これまた過去の記事の通りの習慣でこのような事に。
記事→「失われた地平」
まかり間違っても、これすべてを読み切り、
自分の血肉とするチャンスをこれからの人生で得る事は無いと断言します。
いやあ、山のような書籍のうちどれを廃棄するか峻別するのは容易ではありません。
まだ目を通していない本を見限るのは罪悪感すら憶えます。
なんか、いつか読もうという夢を諦めるのは、
いつか持ちたいゆったりした時間を否定し、
再び仕事だけの時間の囚人となる運命を自ら選びとるような、やや暗い気持ちになります。
この、目に見える、手に触れる財物に、
拘り捕らわれるのは、僕だけの性質ではなく、
人間の根源的な習性ではないでしょうか。
生存の為に、目の前の糧に所有欲を覚え、
持ち続けたいと欲求する。
今摂取出来なくとも保存し蓄える。
有限の命の時間の中で永遠で不変の価値に対する憧れを持ち続ける。
そして気がつくと膨大なゴミの山に呆然とする事の繰り返し。
人間とはなんと儚く浅いものであるか思い知るような気になります。
又、捨てる事を繰り返す事で、残された物の価値がが濃縮されていくような、
穏やかな快感を憶えるのも、
形あるものに捕らわれている、と言う事なのでしょうね。
これからは費用対効果重視で行きます(汗)
無限知は神にだけ許されているようです…。
記事→「忙しさに追い越されない為に」
これまで蓄積した書籍のページ数は、
残された人生で読書に費やす事を許された時間で読み切る可能数を遥かに凌駕しています。
これまた過去の記事の通りの習慣でこのような事に。
記事→「失われた地平」
まかり間違っても、これすべてを読み切り、
自分の血肉とするチャンスをこれからの人生で得る事は無いと断言します。
いやあ、山のような書籍のうちどれを廃棄するか峻別するのは容易ではありません。
まだ目を通していない本を見限るのは罪悪感すら憶えます。
なんか、いつか読もうという夢を諦めるのは、
いつか持ちたいゆったりした時間を否定し、
再び仕事だけの時間の囚人となる運命を自ら選びとるような、やや暗い気持ちになります。
この、目に見える、手に触れる財物に、
拘り捕らわれるのは、僕だけの性質ではなく、
人間の根源的な習性ではないでしょうか。
生存の為に、目の前の糧に所有欲を覚え、
持ち続けたいと欲求する。
今摂取出来なくとも保存し蓄える。
有限の命の時間の中で永遠で不変の価値に対する憧れを持ち続ける。
そして気がつくと膨大なゴミの山に呆然とする事の繰り返し。
人間とはなんと儚く浅いものであるか思い知るような気になります。
又、捨てる事を繰り返す事で、残された物の価値がが濃縮されていくような、
穏やかな快感を憶えるのも、
形あるものに捕らわれている、と言う事なのでしょうね。
これからは費用対効果重視で行きます(汗)
無限知は神にだけ許されているようです…。
And no one will know the truth.

以前もご紹介した「評決」という映画の別の名場面です。
医療ミスを犯した有名医師のいるキリスト教会系病院の司教が、
示談交渉しに教会を訪ねたフランク・ギャルヴィンに、
21万ドルで示談を持ちかける場面です。
被害者の代理人であるフランクは、結局正義感に目覚め、
被害者の家族の意向を無視して独断で示談を蹴るのですが、
その時、司教に対して放つ台詞です。
And no one will know the truth.
That…that poor girl put her trust into the…to the hands of two men who took her life.
She’s in a coma.
Her life is gone.
She has no home, no family.
She’s tied to a machine.
She has no friends.
And the people who should care for her-her doctors,
and you and me, have been bought off to look the other way.
I mean, we’ve been paid to look the other way.
I came here to take your money.
I brought snapshot to show you, so I could get your money.
I can’t do it. I can’t take it.
Because if I take the money I’m lost.
I’ll just be a…rich…ambulance chaser.
I can’t do it, I can’t take it.
よくぞ言った、と言う場面ですね。
「これを受け取ったら、結局、私は口先だけの、三百代言になってしまう…。これは受け取れない。」
という字幕翻訳に痺れます。
人生に失望していたフランクが、
オトコとして立ち上がる瞬間ではないでしょうか。
ドルチェ・ヴィータ
赤ワインをちょっと一杯やりながら、
過去のブログを読み返していたのだけれど…。
いやー、われながらすごいこと書いてましたな(汗)
波にノッてる時は、ちょーしにものりますな、はは…。
ブログを始めてまだ一年半くらいですが、
いい時も悪い時もありました。
これからの人生、甘美に満たされると、
思いたいですな…。
皆さん、ご苦労も多いと思いますが、共に頑張って行きましょうね。
気づきを与えて下さる皆さんの存在は、
僕にとって宝ものであります。
皆さんにとって、僕もそうであるなら、僕は幸せものです。
おやすみなさい。
過去のブログを読み返していたのだけれど…。
いやー、われながらすごいこと書いてましたな(汗)
波にノッてる時は、ちょーしにものりますな、はは…。
ブログを始めてまだ一年半くらいですが、
いい時も悪い時もありました。
これからの人生、甘美に満たされると、
思いたいですな…。
皆さん、ご苦労も多いと思いますが、共に頑張って行きましょうね。
気づきを与えて下さる皆さんの存在は、
僕にとって宝ものであります。
皆さんにとって、僕もそうであるなら、僕は幸せものです。
おやすみなさい。
