去年12月21日に長男が誕生しました
禅(ZEN)といいます
まさか私に子供が産めるなんて想像できなかった。 38年間自由に生きてきて、これからもそう生きていくつもりだったから。
人生で大大イベントの出産
私は人一倍怖がりで、無痛分娩をしている病院を探して、生駒の『杉江産婦人科』で産ませてもらいました。
12月20日 AM6:00
生理痛の様な痛みが5分おきくらいにくる。
もしかして陣痛!?って思うも
まだ予定日1週間前で初産だし
まさかな、、ってしばらく様子をみる。
トイレにいってみたら
少し出血があり、え!?これおしるし!?
病院に電話してみたら、来てくださいとの事で
主人に連れてっもらって診察
陣痛でした
AM7:00より入院
1週間早まったから、残ってる仕事ことを考えたり、年明けの過ごし方考えたり
出産後の生活を考えていた。
この時期に引っ越しとマイホームのDIYリフォームがあったから、主人に
『出産までまだまだ時間かかると思うから、壁のペンキ塗ってきて』とかなり冷静だった。
イメージでは手を繋いでそばで応援してくれると思ってたけど、そうも言ってられない。
ほんとはそばにいてほしかったし、寂しかったんだけどね
恐怖心はあまりなく、いよいよかぁ、、と
未知の世界に楽しみという気持ちが強かった。
無痛分娩だからこその気持ちのゆとりだと思う。
PM12:00
病院食がでて、なんと大好きなパスタ!
陣痛が五分おきに来ながらも
まだそんなに強くない陣痛で気持ちも余裕。
パスタを味わいながら、友達に実況中継して
なんか余裕やんとか思う
PM15:00
陣痛がどんどんキツくなってくる。
先生の診察で子宮の開きはまだ3㎝
ここで、無痛の麻酔をいれてもらう。
背中の注射が神経を突かれたような
なんともいえない痛み。。
10分くらいしたら、嘘みたいに陣痛を感じなくなる。
PM18:00
主人が戻ってくる。 クスリがキレて痛みと戦っている最中。1時間半でクスリが切れ初めて
2時間で全くクスリが効かなくなる。
次の麻酔まで30分〜1時間待たないといけない。
その間、急激にキツくなってくる陣痛に耐える。
すごく長く感じ辛かった。これが噂の陣痛か。と陣痛アプリ使いながら時間を測ったり
まだ冷静ではある。
そして、陣痛・無痛の繰り返しで次の日の朝まで過ごす。
12月21日 PM10:00
子宮が10㎝ひらき、いよいよ分娩室へ。
やっとだ。。とうとう赤ちゃんに会える
と少し怖いけど、どこかワクワクしている。
ここで不運が、、
研修生が私の出産につくとのことだった。
研修生がメインで先生はたまにくるだけ。。
すごく時間がかかり、分娩室に入ってから3時間半。。 無痛のクスリも切れて激痛で吐きそうになって、もう耐えれない、、ってなってたころに
最後には先生が来て出してくれた。
先生があと2回で出ます。って
その言葉に救われ頑張れた。
ちょちょっとしたらすぐに出た。👶
初めから先生がやってや!って心から思った
初めての出産。私の息子と初対面。
ものすごく感動した。主人も一生懸命サポートしてくれて誕生の瞬間涙を流してくれたことにさらに感動
この痛みを感じれて良かった。
私のお腹で育ち、お腹の中から
この世界に出てきてくれる。そんな貴重な体験を身体全身で感じれて良かった。
自分の子供。。まだまだ実感わかないけど
なんともいえないくらい可愛い
ずっと息子のことばかり考えてしまう。
これが母親かぁ。
すごい不思議な気持ちです。
説明書のない母親業、
子育ても母親も誰に教わることもなく
息子や主人とゆっくりと慣れていき
それらしくなりたいと思います
今最高に幸せです❤️
元気に産まれてきてくれてありがとう。
pm15:30 誕生
禅くん❤️
❤️だぁいすき❤️





