ここに書いておく。
とある場面で、私の仲間がうっかりミスをして
私の知り合いの方との約束をすっぽかしてしまった。
私の知り合いは、何度も携帯に電話したが繋がらない、と
私にメッセージで問い合わせてきた。
結局、私の仲間は、急な不幸があって、
気持ちが動転して連絡するのも忘れて、出かけてしまった(しかも海外へ)と
家族に問い合わせて判明。
で、知り合いにもう一度メッセージ送って、
彼女の代わりに謝った。
彼女の代わりに、謝った。
大事なことなので、二回書いた。
強調フォントで、赤で書いた。
そのことの意味に気付いたのは、
相手からの返信で
「びっくりした。
(約束すっぽかした)Aさんからのメッセージかと思いました (笑)
またもう一度連絡とって、再度約束し直します。
お騒がせしました。」
そう書いてあった。
優しい人だと思った。
心が広いなぁ、と。
で、ハッとした。
なんで私は謝ったのだろう?
ごめんなさい、って。
私は何も謝るべきことしてないのに。
心にもない言葉じゃなかった。
本当に、相手に済まないなぁと思ったんだよ。
なんで?
謝りたい私 が いるってことだ。
誰かの代わりに、隙あらば謝ろうとする自分がいる。
また、ヘン タイさんがみつかりました。´д` ;
うーわぁ〜〜〜、、、って感じです。
しばらく、気落ちしてた。
この大切なアタクシを、
人の尻拭い役にしようとするなんて、、、
と、自分で自分が情けなかった。
良い人になろうとしちゃったんかな?
あなたは 悪くないよ。
って言って欲しい自分がまだいるのかな?
自分を大切にするって、
ほんとに些細なことにも 現れるんだな
でも、今までなら気づかなかった自分の心のクセ
気付いたのは、進歩だ。
そうして、
そのことにきづかせてくれた、
優しい、寛大な、私の知り合いのヤマギシさん。
なんであなたが謝るの?って、
きっとごく普通に、謎に感じたのだろうが、
世の中って、
私が思うより もっと単純で
もっと優しくて 寛大で
許せていないのは私だけだったのかも。
私が、私に、優しくなかったのかも。
でも、
私が私に優しくなれて
わたしをゆるせるようになってきたから
そういう世界が展開するようになってきた?
だとしたら。。。
わー〜ーーーーい
