人間関係が 急に変わってきました。
去年まで すごく頼りにしていた人たち
仲間だと思っていた人
その人たちが
急速に 消えていこうとしてる
さっき、そのことに思い当たって
なんか、、、やはり気持ちが揺れる。
これって、いいこと?悪いこと?
と思って考えたら
別に いい悪いの問題ではない。
って、なんかそう感じた。
これは、変化の一環。
わたしが望んでいるのは
わたしがわたしであること。
今までのわたしはね、
わたしじゃない人に なろう、ならなくちゃ、って
ずっと無理して頑張ってた。
わたしが理想とする、、、
というか、世間一般に 素敵な女性 とおもわれるような
そんなわたしになろうと もうそれはそれは
一生懸命頑張っていました。
記憶をたどったら、なんか、17-18歳の頃から
そんな風に頑張っちゃってきてた。
いつも、今の自分じゃなくて
理想像にあてはまろうと、少しでも近付こうとね。
ずーーーっと、本物の
何も飾らない、すっぴんの自分じゃ ダメだ
そう思い込んでいたのです。
それが悪いわけじゃないけど
それはそれで 楽しかったり 充実もしてたし
きっといろんな役を演じる女優さんみたいに
いろんな経験もできたわ、ってことだったんだ。
でもね
空っぽ。
だから
本物の自分で 行くことにした。
いろんな役を演じてきたけど
この世界に一人しかいない、自分を
きちんと表現して きちんと味わって
他の誰でもない、自分自身を、ちゃんと感じて生きたい。
そう思った。
そうして、そう決めたら
人間関係が、自然に 切れて 離れて 遠ざかって
で、
ここんところ
ちょっと不安にもなるし
いろんな感情を 濃密に 複雑に 感じております。
で、さっき、ふっと思った。
人間関係が急速に変わってるように感じるのは
わたしが変わってきたからだ。
子供の頃、若い頃、大好きだった服が
今の自分にはもう着られなくなったから
たくさん楽しかった思い出もあるけど
処分の時期が来てる。
お片づけの 魔法 って奴が
人間関係にもきっとあるのだ。
ときめかない関係なら、
処分、処分。
ありがとうございました。
って心で語りかけて、
処分。
今、身軽になろうとしている。
今、スペースをあけようとしている。
新しい出会いは
きっと本当の ありのままのわたしに ふさわしい
本物の わたしを そのまま受け入れて
本音で つきあえる人 。
去っていく人たち、ありがとう。
サヨウナラ〜
あっ。
今、なんか、心の奥の方から
ワクワクした気分が 生まれてきたよ
