先日、とある会合の予定があって、
それは自分的には気乗りのしないランチミーティングだったんです。
会う予定の相手も、話し合う内容も
テンション上がんないなーと、
今じゃなくてもいいんじゃないの、この会合〜〜と、感じてました。
いやだなぁ。
っていう気持ちを、きちんと感じて、
どうしてもその日、気乗りがしなかったら、ドタキャンしてしまおう。
って決めたら、なんか心が楽になったんですよね。
そしたら、予定の前の日に、息子が学校で熱出した。
インフルエンザの可能性も有るし、どうなるかわからないので
即!メールしようとしました、
ミーティングはちょっと無理です
って・・・
ところがね、人間て、というか、私って変なんですよね。
なんか後ろめたさ感じるんですよ。
これはミーティングをことわる大チャンス、って瞬間的に思ったことに対して,,,
家族をダシに、キャンセルしたかったんじゃないのか、っておもわれたらどうしよう。
とか。
違うのに〜。
いや、違わなくもないけど。
ここで私の葛藤と、自分を見つめるチャンスが生まれました。
息子熱出したのは、本当なんだし、何を恐れているの?
嘘をついていると思われるんじゃないかと。
嘘じゃないじゃん。
どうしてそう思うの?
それは自分が嘘をついているから。
どういう嘘?
ミーティングなどしたくないのに、したくないと言えなかったこと。
まぁ、はっきりいえば、ミーティングしたいとも私は言ってなかったけど。
なぜ嘘をつく?
嘘をついているということを自分ではっきり認識しようとしてるのかも。
嘘じゃないのに、嘘をついているような気分になるのは。
では、本当に嘘をついているのはどこだろうか。
それは、
自分が嫌っている相手に、嫌っていることを知られたくない。
ということかも?
うーーーん、それって、、、
ある、と思います!
はい、出ました。
自分では、ここが結構重要でした。
嫌っていることを知られたくない
相手の前で良い人でいたい。
良い人でいるために、自分の気持ちを殺しても良いとおもってる。
それ、やめようって思ったのにネーーー
でも、良いんだよ、
そういう小心者の私も、かわいいじゃないの
それに、嫌いな人に嫌われたって良いじゃん。
そういうとこにびくつくなんて、ちっさいね〜、かわいいね〜
嘘をついてるって思われたって良いよ〜
自分の心に嘘つくよりもね。
嘘じゃないんだし、嘘だって良いじゃん。
自分の気持ちのままに行動して、良いんだもん。
そこまで来て、ようやくすっきりしました。
罪悪感がすっきり雲散霧消したところで、
次の日、息子を病院に連れて行き、インフルではないとわかり、
でもやっぱりやや高めの熱と咳がひどいので息子は家で休み
私ものんびり家で過ごしました。
好きなヨガのクラスには行きました。
そしたら、昨日のことなんですが、
薪ストーブに火を入れながら、
ふと、
ストーブの炎見ながらビールを飲むのもイイね!と思い立ち、
向かいの酒屋の自販機にビールを、と玄関まで降りたら
スーパードライの、プレミアムなんとかいう、結構高めの?やつが
ケースでどんと置いてある
びっくり。
思った瞬間に、物質化‼️
私、すごくない⁉️
ダンナに聞いたら、
ダンナの妹が、貰い物だけど飲まないから飲んでちょうだい、と置いてったんだって。
いやそれにしてもこのタイミングがね。驚くよ
自分自身に対して正直になると
そして正直な自分をまるごと受け入れて、どんな自分にもOKを出すと、
いろんなところが直結してくるのかもなぁ〜、と思った次第です。
ま、都合の良いように解釈してるだけだと言えばそれまでなんだけどね。
でも、いつも思うんだよね。
その時その場で、良いように思えることも、そうじゃないと思うようなことも
本当は、すべて自分がそのように創り出していることなんだなぁと。
たとえば、ビールだって、
本当はビール飲むと体調が後で悪くなって、
夜中に嫌な汗が出て目が覚めてしまったり、翌朝頭痛がするからほんとはやめたい。
でも、飲んでる時の気持ち良さは大好き。
たまたま今回は、自分が飲んでる時の楽しい気持ちにフォーカスしてたから
すごい、私!
とか思ったんですけどね、
やっぱり翌朝、頭痛でしたしね。
それで、「やっぱビールはしばらくやめとこう」と思って
残りの20数本は、冷蔵庫でしばらく冷したままになりそうです。
良いも悪いもないってことなんですよね、ただ起きてるだけ。
それをどう感じるかを、選ぶだけで、喜劇になったり悲劇になったり
良いことにしてみたりはら立てたり。
結局、この世界って面白い一人芝居なんだなぁ、
ということを、またまた味わった、というお話でした。
毎日やってるんだよね、こーゆーのを。
ではまた〜〜