今、この瞬間にいるということは | セリの Happy ❤️ 幸年期 ‼️

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ジムに通いだして、半年経ちました。

黙々と、筋トレしてきて、

最近は、ヨガのクラスにも出たりしています。


見知らぬ人ばかりなので気が楽といえば楽。


ところが、

なんなんだろう、自分。

マシンを黙々と動かしながら、

気がつくと、

楽しそうに会話してる人たち目が行くんだよね。


トモダチ作りにジムに行ってるわけじゃないんだから

ほんとならそんなこと気にすることじゃないのに。


で、

なんかそのモヤモヤした感じ・・・になってる自分に

ふと気がつくたびに

ただじーっと、その気持ちを感じていました。


マシン動かしながら、


(この不安定な気分は、なんだろう?)と

自分の気持ちを観察していました。


自分には、友達がいない。

そう思いたがってるみたいな、自分がいることに気づいた。


その気持ちは、どこからくるんだろう?

そう思いつつ、

ジムに行くたびに黙々と 繰り返していました。

そうしたら、、、


私には、友達が、いない。



自分の中に、その言葉が、深く沈んでいることが

わかった。


私は、仲間はずれになってるのかな?


そう聞きたい気持ちと、

それを口に出すのが怖い気持ちと。


それが、ずっと、ずっと、ずーーーっと、

何十年も、心に染み付いていて

あまりにも染み込みすぎて、気づかなかった。

ないことにしてしまいたい気持ちもあった。


でも、

やっぱり、あったなぁ〜(^_^;)



小学校の頃、まだ1ー2年くらいかな

遠足の前に、先生が

仲良し同士でグループになっていいよ〜と言った。

みんな、あっという間に、グループになった。

でも、わたし、そのとき、

誰からも誘われなかった。

相手がいないまま、ずっと立ってた。

先生が、どこかのグループに入れてくれた。

でも、そのときの惨めな気持ち

不安な気持ち

わたしはどうして友達がいないんだろう。という気持ち

強烈に覚えてる。



でも、

だからと言って、

誰でもいいから友達になりたかったわけでもないんだよなぁ。


今と同じ。∑(゚Д゚)


で、さらにさらに、

ただただその気持ちから逃げずに

じーーーっと味わいながら

ジムに通い、マシン動かしてたら


もっともっと小さかった頃

学校に上がるずっと前

わたしだけ、祖母に預けられて置いていかれてたこと

姉と妹は両親と出かけていくのに

わたしはいつも置いていかれてた

姉がわたしに意地悪して、

わたしだけ仲間はずれにしていたことも

なんかじわじわ思い出して。


あのときの、寂しくて、悔しくて、悲しくて

心細くて、不安で、置いてきぼりの気持ち


あれを感じるのが、辛くて辛くて

その気持ちを、口にするのが悔しくて

いつの間にか、大丈夫なふりするようになってた。


その気持ちを感じることから、上手に逃げてた。


感じないふりを、してきた。


それは、子供心にも、切ない知恵だったけど

それをしていたとき

わたしは、「今その瞬間」からいつも違うところにいた。

その、悲しくて寂しい自分を、

いないことにしてしまった。

見殺しにしてきたんだなぁ、、、そんな気がする。


寂しいよ。って、泣いても良かったのに。

わたしを仲間に入れてよ。って、怒っても良かったのに。

それをしないで、異次元空間に気持ちを持って行って

何もないふりしてたんだなぁ。

そう思った。


だから、そのあと何度もなんども

繰り返し同じ状況を 自分で見つけてる。


自分で勝手に、そんな気持ちになれるように、

シナリオ書いてるよね、わたし。(  ゚ ▽ ゚ ;)



あは、あはは、、、(^^;;



ほんじゃまぁ、ここはひとつ、

きちんと感じてみましょうね。

そう思って、

昨日の夜、ひとり、ベッドの中で

寂しくてもいい、悲しくてもいい、って、


仲間はずれになってる自分でも、いいんだ。

ひとりぼっちのわたしでも、いいんだ。

わたしがわたしのそばにいるから

十分この心細い気持ちを感じても大丈夫だから

寂しいよー〜。。。

さびし、、、


くない。



あれ?(・_・ 三・_・)


寂しくないじゃん、、、?わたし。


本当のそのままのわたしを

そのまま愛してくれる旦那さん

喧嘩しながらも その愛情にみじんも疑いのない息子たち

どんなときも いつでも 受け入れてくれるお母さん

そして、


大好きと言えなかったお父さん、でも本当に大好きだったお父さん


何よりも

わたしがわたしのままでいいと思ってる。


全然寂しくない、今のわたし

愛に包まれてる 今のわたし

そのことを 今更ながらに 心から実感して


なんか、涙流してました、わたし。


今は

寂しいときには、寂しいと言える。

仲間に入れて欲しかったら、欲しいと言える。


本当に大切な相手には、きちんと言える。


、、、と、思う、、、たぶん、、、(-。-;



不安な気持ち、感じてもいいんだ


逃げないで、味わってるだけでいいんだ

何も怖いことはないんだ

感じ切ったら、何かが変わる


何か言いたくなるかもしれない

泣いたり怒ったりするかもしれない

でも、そうしていいんだ。大丈夫なんだ。


今、この瞬間にいるということは

今の感情をしっかり感じるということ。

その感情から逃げないこと。

なんとかしようとしなくていい。


ひとりぽっちを十分感じきったら

本当はひとりじゃないってことに気づく。

ひとりぽっちだと感じてもいい。

そう感じるってことは、本当はひとりじゃないと心の底で知ってるってこと。


だから、ひとりになることができたんだ。

もともとひとりだったら、気がつきもしない気持ちなんだからね。



今日も、ジムでマシンを動かしてきました。

いつもの仲良しグループが目に入る。

でも

それよりもっと多くの人が

ひとりで黙々とマシン動かしてました。


そして、

仲良しグループ見ても

なんにも焦りや不安やモヤモヤを感じなくなっているわたしがいました。



今、この瞬間にいる。

過去も未来もない。

今、この瞬間にいる。