サーフィンをしたいなぁーと
いつも心のどこかで思っているんです、私。
でも、
その隣にいつも、なぜかあるんです。
罪悪感と言う名の柵が。
ダンナ様が、今日も朝はやくから仕事してるのに。。。
って、
それって、誰得!?
な、罪悪感が。。。
ここまで図々しくふてぶてしく変化してきたはずの私なのに~

なんでしょうね、この感覚は。
自分を楽しませてはイケナイ。みたいな。
私は好きなことも我慢しているのだから
あなたに優しくしてもらえるはず。みたいな。
…
書いてて、いろいろ気づくことあり。

まだまだ、そこにしがみついてた?わたしってば。。。
かわゆいのぅ~(゚ーÅ)
でも、もうそんなの、いらないからね。
自分で自分に我慢させてるだけだったんだなぁ。
なんでこんなことも気がつかなかったんだろう?
まぁ、それはそれとして。
海に行こう、と思ったんです。
思った瞬間から、
え、でも、
他にもやることあるんじゃない?
とか
日焼けしちゃうよ?
とか
波ないんじゃないの?
とか
柵に張り巡らせた警報機が鳴りまくるわけですよ。
そこに柵があります、ということを知らせるために
手を替え品を替え
柵を越えさせないように。
でも、水曜日のわたしは違った!
警報を振り切った!
朝食を食べてるダンナ様に
「セリちゃん今日はうちにいるんでしょ」と言われ、
ビシッと言った‼️
「えーと、
うん、そうね、
あー、
今日はね、
海、、、、に、、、行ってくるよ」
ちょっとビビってたかもしれません (・Θ・;)
そしたら!
ダンナ様は、
波ないでしょ。って言っただけ。
波なくても、海に入りたいから。
って言ったら、
じゃあお昼は弁当買うよ。って。
ただそれだけ。
うちのダンナ様、ステキ💕 って思ってしまいました。
そしてわたしは、車で2時間かけて大好きな海に行き
波のない海で
お気に入りのロングボードで
綺麗な景色にうっとりとしながら
時々、小さい波に乗ったりして
そこは
子供の頃からわたしが大好きだった浜で
何十年経っても変わらない風景
海と空を眺めていたら
ああ、子供の頃と同じだ~~!
今も昔のように、わたしはここが大好き!
そう思いました。
家に帰ってきたら
ちょうどダンナ様も帰宅。
車に積んだわたしのボードを
ガレージのラックにしまってくれました。
その日は本当に疲れてしまって
帰りの車の運転も大変で
ああ、もう当分海はいかなくてもいいかなぁ。
と、思ったはずでしたが
翌日、
今度はいつ行こうかな。
疲れちゃうから、
一泊したいな。
( ̄∇ ̄+)
柵、壊れたみたいです。
でも、本当に思ったのは
こんなに小さなところで、
自分にブレーキかけてる自分。
自分に我慢させてる自分。
それが鎖となって、
自分を縛り、他人を見張って
がんじがらめにしてしまうんだな、と。
ぢんさんがよく言う
やりたいことをして
やりたくないことをやめる。
ただそれだけのことなのに
ただそれだけのことを
怖がって
押さえつけてる。
そして
しなくちゃいけないことを探してる。
したいことではなくて。
したいことをさせないように、
あれもしないといけなかった、これもやらなくちゃいけないんだ、って
やりたいことをさせないための言い訳を
自分にしている自分がいました。
そのことにだんだん気づいてきて
ひとつひとつ、気づいたことから挑戦してみて
やってもやっても、まだまだ出てくる。
でも
それを見つけ出して
魔法を解くみたいに自分が自由になる
この感覚が面白い!
そういえば、昔話で
蛙と結婚したお姫様のお話があったなぁ。
気持ち悪い大嫌いな蛙に
決死の覚悟でキスしたら
ステキな王子様に変わりました。
怖いこと、嫌いなこと、嫌だと思うことに
本当は探してるものがある
ってことかな?
