予想した通り、
頭も、体も、思うように動かない!!

後半はもう、足が攣りそうで、
グラグラ、ふらふら、、、
でも、楽しかった*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
いろんなこと、全部頭から消えて
体を動かすことだけに集中できて
終わって、帰り道
電車に揺られながら
フラをやめようと思ったときのことを考えた。
もっと自由になりたい!
そう思って、止めた。
でも、今はわかる。
あの時、私が自由じゃなかったのは
人からどう見られているか
人からの評価 に
自分をがんじがらめにしていたからだったんだ。
自分が楽しいか ではなくて
先生に認められているか
仲間に認められているか
周りの人に認められているか
そればかり気にしていたからだ
今ならわかる
フラそのものを楽しんでいなかったんだ
フラを利用して
人から認められるための小道具にしようとしてたんだなー( ̄▽ ̄;
踊りそのものの喜びとは
全く無縁のところで
苦しんで
悩んで
腹を立てていたんだ❗️
そのことに気づけたのは、
今、ようやく自由になれたからだ。
どんな自分でも⭕️ って思えたからだ。
自分に嘘をつく必要がないからだ。
人から認められたかった私
先生に大切にされたかった私
仲間になりたかった私
裏を返せば
まんまの自分を認めていなかった
自分を大切にできていなかった
自分を受け入れていなかった
できない自分を認めたくなかった
もっとできるはず、って
自分にダメ出しばかりしてた
そうじゃないんだよね~
私がフラを踊りたかったのは
ただ、楽しく、幸せな気分になりたかったからだったのだ!
踊ることが、喜びだっただけなのだ。
上手いとか 下手とか ステップが違うとか
全部全部
どーーーでもいいことだったんだ
踊ることが 喜びだった
思い出した
一番最初の 私を
もう一度、ここに戻ってこられた
30年ぶりに
フラを初めて踊ってみたいと思ったあの日
あの時の
原始の
心のトキメキに。
自由になれた
ううん
ほんとはいつも
自由だったんだ。