卒業式でした。 | セリの Happy ❤️ 幸年期 ‼️

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次男坊の、卒業式でした。

今まで二人の息子の、入園、卒園、入学、卒業、
何度も出たけど

こんなに泣けた卒業式はなかった!!!目あせる

今までの出来事が、走馬灯のように。。。馬


いろいろなことがあったなぁ

この3年間。

息子のことで 泣いたり笑ったり
怒ったり、落ち込んだり、苦しんだり

それって、そのまま、

自分の内面の姿だったなぁ、って、

しみじみ思った。



息子が起こしたこと、しでかしたことを通して

自分がどう感じるかを 

本当は自分が自分をどう見ているのかを

教えてもらっていたんだなぁ・・・



良い人の仮面をつけて、

良い親と人から思われようと必死に頑張っていた

偽善者だった私が



本当は 



意地悪で せこくて 小心者で ドス黒い怒りを抱えていて

みみっちくて 傲慢で エロくて

いつも誰かを裁いていて いつも誰かを非難していて

いつも誰かに 謝らせたくて

心細くて 不安で 信じられなくて 信じたくて 裏切られるのが怖くて

そんな自分を 見ないように 見せないように 悟られないように生きてたことを



この3年間を通して、

この問題児の息子に

テッテーーーーーーー的に、暴いていただき、



悪戦苦闘の末、いま、ようやく、

そんな自分を ようやく 受け入れることができるようになりましたニコニコ


そんな自分で いいんだ


そんな自分が 素晴らしいんだ。って。




いないことにしてごめん、

見ないふりしてごめん、

無視してごめん、

あなたは私の一番大切な一部だったね



おかえり



帰ってきてくれてありがとう

戻ってきてくれて嬉しいよ

あなたのことが大好きだよ

あなたがいるから 私は生きてる。

幸せな、今日を、生きている。



PTA会長が祝辞で

「15年前 あなたたちが生まれた時の

 小さな手 小さな足 思い出します・・・」


そう子供達に語りかけているのを聞きながら



ああ、そうだった・・・と私の思いも遡る




あの時も 今も

この子は この子のままで 素晴らしいんだ

15年前に 生まれた時と同じに

何をしても 何をしなくても

この子が素晴らしい存在であることは 変わりはしなかった。


ただ 君が 傷つくのを見たくなかったんだよ

痛い思いをしないように

苦しい思いをしないで欲しくて

君が苦しんだり 辛い思いをして欲しくなくて

それで いっぱい心配して 

いらぬおせっかいだけを焼いてきました。



でも


それ、本当に、いらなかった!!!!  って、

今になって、ようやくわかったんだよ、お母さんもね。(;^ω^A





いろんなことを 教えてくれて ありがとう

この中学の三年間は 

宝物。


君にとっても、私にとっても。







え・・・・  ?






卒業の歌 『旅立ちの日に』を歌っている息子が


あの鬼息子が・・・





泣いてる!!!! Σ( ̄⬜︎ ̄;) 






ふふふ・・・


しっかりと 収めましたよ カメラに・・・( ̄▽ ̄)



親子で号泣。


この3年間で、一番素直になれた 母と子でした。